バイク事故とは?
バイク事故は、車同士の事故と比べて身体を守るものが少ないため、軽い事故でも大きなケガにつながりやすいのが特徴です。
ヘルメットで頭部は保護されていますが、首や肩、背中、腰には強い衝撃が加わります。また、転倒による打撲や擦り傷、骨折、靭帯損傷などを伴うことも少なくありません。
事故直後は興奮状態により痛みを感じにくくても、数時間~数日後に症状が現れることがあります。少しでも違和感がある場合は、早めに整形外科を受診しましょう。

バイク事故で多い症状
バイク事故では次のような症状が多くみられます。
- むちうち(頚椎捻挫)
- 首・肩・背中の痛み
- 腰痛
- 打撲・捻挫
- 手首や足首のケガ
- 骨折
- 頭痛
- めまい
- しびれ
- 倦怠感
事故後すぐに症状がなくても、後から痛みやしびれが出てくることもあります。
バイク事故に遭ったら
① 安全を確保し救急車・警察へ連絡
ケガをしている場合は無理に動かず、安全を確保したうえで救急車を要請しましょう。
また、交通事故では必ず警察へ届け出を行い、交通事故証明書を取得することが大切です。
② 整形外科を受診する
事故直後は痛みが軽くても、骨折や脳・内臓の損傷が隠れていることがあります。
レントゲンやMRIなどの検査を受け、診断書を作成してもらいましょう。
③ 接骨院でリハビリ・施術を受ける
整形外科で診断を受けた後は、接骨院で交通事故施術を受けることができます。
整形外科と接骨院を併用しながら施術を受ける方も多くいらっしゃいます。
バイク事故によるむちうちとは?
バイク事故では、転倒や衝突時の強い衝撃により首が大きく振られ、**むちうち(頚椎捻挫)**になることがあります。
ヘルメットは頭部を守りますが、その重さも加わるため首への負担は大きくなります。
むちうちでは次のような症状が現れることがあります。
- 首の痛み
- 首が動かしにくい
- 肩こり
- 頭痛
- めまい
- 吐き気
- 手のしびれ
症状が長引くこともあるため、早期から適切な対応を行うことが大切です。
バイク事故でも自賠責保険が使えます
バイクにも法律で加入が義務付けられている自賠責保険があります。
交通事故の被害者となった場合、自賠責保険を利用して施術を受けられるケースがあります。
自賠責保険と任意保険の違い
自賠責保険
- 加入が義務
- 人身事故の被害者を補償
- 傷害事故は120万円まで補償
任意保険
- 任意加入
- 自賠責保険で補償しきれない部分を補償
- 対物賠償や車両保険、人身傷害保険など契約内容に応じて補償
相手が自賠責保険のみだった場合
バイク事故では、相手が任意保険に加入しておらず、自賠責保険のみというケースもあります。
重度のケガでは自賠責保険の補償限度額を超える場合があり、その際は人身傷害保険などご自身の保険が利用できることがあります。
保険内容については加入している保険会社へ確認しましょう。
豊田まえやま接骨院の交通事故施術
当院では、バイク事故によるむちうちや打撲、腰痛などの交通事故施術に対応しています。
整形外科との併用も可能で、一人ひとりの症状に合わせて施術を行います。
- 手技療法
- 電気療法
- リハビリ
- 日常生活のアドバイス
- 保険会社への対応についてのご相談
- 弁護士のご紹介
交通事故後は、身体だけでなく保険会社とのやり取りなど精神的な負担も大きくなります。
当院では施術だけでなく、交通事故後のご相談もサポートしております。バイク事故によるケガでお困りの方は、お気軽に豊田まえやま接骨院までご相談ください。
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