心当たりのない膝の痛みでお悩みではありませんか?
- 歩くと膝が痛い
- 階段の上り下りがつらい
- しゃがむと膝が痛む
- 朝起きたときに膝がこわばる
- 膝に水がたまると言われた
- 整形外科で湿布や痛み止め、注射を受けても改善しない
このようなお悩みで来院される方は少なくありません。
整形外科でヒアルロン酸注射や痛み止め、湿布などの治療を受けると一時的に楽になることがあります。しかし、薬の効果が切れると再び痛みが出たり、以前より効きにくくなったと感じる方も多くいらっしゃいます。
膝の痛みは膝だけが原因とは限りません。身体全体のバランスや姿勢、筋力の低下などが関係しているケースも多くあります。
なぜ心当たりがないのに膝が痛くなるの?
転倒やスポーツによるケガがなくても、膝には毎日の生活で少しずつ負担が蓄積しています。
長年の負担によって関節軟骨がすり減ったり、筋肉や靭帯に炎症が起こることで、ある日突然痛みとして現れることがあります。
つまり、膝が痛くなったことが原因ではなく、膝に負担がかかり続けた結果として痛みが出ているのです。
そのため、膝だけを治療しても根本的な改善につながらない場合があります。
日常生活で膝に負担がかかる原因
① 下半身の筋力低下
太ももやお尻の筋力が低下すると、歩行や階段の昇り降りの際に膝へかかる負担が増えます。
特に年齢とともに筋力は低下しやすく、膝痛の原因になりやすくなります。
② 体重の増加
膝は体重を支える関節です。
体重が増えるほど膝への負担も増え、軟骨や筋肉へのストレスが大きくなります。
③ 片足重心
立っている時に片足へ体重をかける癖があると、一方の膝だけに負担が集中します。
その状態が続くことで炎症や痛みにつながります。
④ 骨格や姿勢の乱れ
猫背や反り腰、骨盤の傾きなどによって身体のバランスが崩れると、左右均等に体重を支えられなくなります。
その結果、どちらか一方の膝へ過剰な負担がかかり続けます。
若い方でも膝が痛くなることがあります
膝の痛みは高齢者だけではありません。
成長期では
- オスグッド病
- ジャンパー膝
- ランナー膝
- 靭帯損傷
などスポーツ障害が多く見られます。
一方で、ケガをしていないのに膝が痛くなる方も多く、その多くは姿勢や身体の使い方、筋力バランスが関係しています。
心当たりのない膝の痛みの施術
膝の炎症を抑えるだけでなく、膝に負担がかかる原因を改善することが再発予防には重要です。
注射や痛み止めは症状を一時的に和らげることはできますが、身体の使い方や姿勢が変わらなければ同じ場所に負担がかかり続けます。
当院では膝だけを施術するのではなく、全身のバランスを整え、膝への負担を減らす施術を行っています。
全身バランス整体でのアプローチ
痛みの緩和
痛みや炎症が強い場合は、微弱電流(マイクロカレント)を使用して炎症を抑えます。
さらに膝だけでなく、全身の筋肉の緊張を和らげ、身体を動かしやすい状態へ導きます。
可動域の改善
膝や股関節、足首など関節の動きを改善し、歩行やしゃがむ動作をスムーズにしていきます。
骨格・姿勢の調整
骨盤や背骨を含めた全身のバランスを整え、左右均等に体重を支えられる身体づくりを目指します。
筋力強化
EMSトレーニングや加圧トレーニングなどを取り入れ、膝を支える太ももや体幹の筋力向上をサポートします。
セルフケア指導
ご自宅でできるストレッチや筋力トレーニング、正しい姿勢や歩き方などをお伝えし、再発しにくい身体づくりをサポートします。
豊田まえやま接骨院からのメッセージ
膝の痛みの中には、変形性膝関節症・半月板損傷・靭帯損傷・関節リウマチ・痛風など、医療機関での検査や治療が必要な疾患が隠れていることもあります。
膝の腫れが強い場合や熱感がある場合、急激に痛みが出た場合は、まず整形外科で検査を受けることをおすすめします。
検査で大きな異常がない場合や、保存療法を続けながら膝への負担を減らしたい方は、ぜひ一度当院へご相談ください。






