豊田市の頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・産後・交通事故対応|を得意とする
「豊田まえやま接骨院・整体院」愛知県豊田市前山町2-2-37

予約制!ご予約・お問い合わせ
0565-28-1811

営業時間

※祝日不定休・お知らせを確認ください。

0565-28-1811

LINE 簡単予約

TOP

Symptom

外反母趾・親指の痛み

外反母趾・親指の痛みでお悩みの方へ

外反母趾とは?

外反母趾とは、足の親指(母趾)が小指側へ「くの字」に曲がり、親指の付け根が内側へ突き出してしまう足の変形です。

初期は見た目の変化だけで痛みを感じないこともありますが、進行すると歩行時や長時間立っているときに親指の付け根が痛くなったり、靴に当たって赤く腫れたりすることがあります。また、変形した部分が靴で擦れることで炎症を起こし、タコやウオノメができる原因にもなります。

「歩くと足が痛い」「靴が当たってつらい」「親指が曲がってきた」「以前より長時間歩けなくなった」といった症状でお悩みの方は、外反母趾が進行している可能性があります。

外反母趾は女性に多いイメージがありますが、近年では男性や学生、高齢者にも増えています。特に長時間の立ち仕事やデスクワーク、運動不足、サイズの合わない靴、ハイヒールの使用、足の筋力低下などが重なることで発症しやすくなります。

豊田市の豊田まえやま接骨院にも、「病院では様子を見ましょうと言われた」「手術は避けたい」「歩くと痛いので改善したい」というご相談が多く寄せられています。

当院では外反母趾を足だけの問題とは考えず、姿勢・歩き方・骨盤・重心バランスまで確認し、根本原因へアプローチしています。痛みの緩和だけでなく、再発予防や進行予防を目的とした施術を行っています。

外反母趾は足だけの問題ではありません

外反母趾と聞くと、「足だけの病気」と思われる方が多いかもしれません。しかし、足は身体を支える土台であり、家に例えると基礎にあたります。基礎が傾けば建物全体が傾くように、足のバランスが崩れると膝・股関節・骨盤・背骨・首へと負担が連鎖していきます。

外反母趾が進行すると、親指でしっかり地面を蹴り出せなくなり、歩行時の重心移動が乱れます。その結果、膝痛や股関節痛、腰痛、肩こりなど、足以外の症状につながるケースも少なくありません。

そのため、足の指だけを施術したり、テーピングやサポーターだけに頼ったりしても、根本的な改善が難しい場合があります。

当院では、足部だけでなく姿勢や歩き方、立ち方、筋力バランスまで総合的に評価し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

外反母趾の重症度

外反母趾

角度が

・15度未満を正常

・20度未満を軽度

・20~40度を中等度

・40度以上を重度

40度以上になると手術をしないと戻せない状態です。

外反母趾を放置するとどうなる?

外反母趾は「少し親指が曲がっているだけ」「痛みがないから大丈夫」と放置される方も少なくありません。しかし、外反母趾は進行性の変形であり、適切なケアを行わないと症状が悪化する可能性があります。

初期の外反母趾では見た目の変化だけで痛みがないこともありますが、変形が進行すると親指の付け根が靴に当たりやすくなり、炎症や腫れ、強い痛みが生じることがあります。歩くたびに痛みを感じるようになると、外出や運動が億劫になり、日常生活にも支障をきたすことがあります。

さらに、親指で地面をしっかり蹴り出せなくなるため、歩行時の重心移動が乱れます。その結果、足の外側や人差し指側に負担が集中し、タコやウオノメができたり、中足骨の痛み(中足部痛)や開帳足を引き起こしたりすることもあります。

足元のバランスが崩れると、その影響は膝や股関節、骨盤、腰、さらには肩や首へと広がります。身体は倒れないように無意識に姿勢を変えてバランスを取るため、膝痛や股関節痛、腰痛、肩こり、首こりなどの原因になるケースも少なくありません。

また、痛みを避けるためにかばって歩くクセがつくと、左右の筋肉の使い方に偏りが生じ、さらに姿勢や歩き方が乱れる悪循環に陥ります。長期間その状態が続くことで、疲れやすくなったり、長時間歩けなくなったり、転倒のリスクが高まることもあります。

外反母趾の角度が40度以上の重度まで進行すると、変形した骨を元の状態に戻すことは保存療法だけでは難しく、手術が検討される場合もあります。そのため、「まだ我慢できるから」と放置せず、早い段階で適切なケアを始めることが大切です。

豊田まえやま接骨院では、外反母趾を足だけの問題とは考えず、姿勢・歩き方・立ち方・重心バランスまで確認し、痛みの緩和と進行予防、再発予防を目的とした施術を行っています。「歩くと親指が痛い」「靴が当たる」「最近親指の曲がりが気になる」という方は、症状が悪化する前に一度ご相談ください。

外反母趾の原因

外反母趾は「ハイヒールを履く人がなる病気」と思われがちですが、実際には一つの原因だけで起こるものではありません。 日頃の姿勢や歩き方、足の使い方、筋力の低下など、さまざまな要因が積み重なることで少しずつ進行していきます。

足の筋力低下

足には身体を支え、歩行時の衝撃を吸収するための小さな筋肉が数多くあります。しかし、運動不足や加齢、靴に頼った生活などによって足の筋力が低下すると、足のアーチを支えられなくなります。その結果、親指の付け根に負担が集中し、外反母趾になりやすくなります。

歩き方・立ち方のクセ

外反母趾の方には、足の指を十分に使わずに歩いている方が多くみられます。歩幅が狭い「ぺたぺた歩き」や、足裏全体で着地する歩き方では、親指で地面を蹴り出す動きが少なくなり、足部の筋肉が十分に働きません。

また、片足重心や猫背、反り腰など姿勢の乱れも重心の偏りを生み、片方の足に負担が集中する原因になります。

サイズの合わない靴

先の細い靴やヒールの高い靴だけでなく、大きすぎる靴も外反母趾の原因になります。靴の中で足が滑ると、指先に余計な力が入り、親指の付け根へ繰り返し負担がかかります。

足に合ったサイズで、つま先に適度な余裕があり、かかとがしっかり固定される靴を選ぶことが大切です。

開帳足・扁平足

足裏には縦アーチ(土踏まず)と横アーチがあります。このアーチが低下すると足幅が広がり、親指が外側へ引っ張られやすくなります。特に横アーチが崩れた「開帳足」は外反母趾と併発することが多く、足裏の痛みやタコ、ウオノメの原因にもなります。

遺伝や骨格の影響

外反母趾そのものが遺伝するわけではありませんが、足の形や関節の柔らかさ、骨格、姿勢の特徴などは親から受け継ぐことがあります。そのため、ご家族に外反母趾の方がいる場合は、外反母趾になりやすい傾向があります。

しかし、遺伝だけで決まるわけではなく、歩き方や生活習慣を見直すことで進行を予防できる可能性があります。

女性や成長期のお子さまにも多い

外反母趾は女性に多い症状ですが、近年では男性や小学生、中学生にも増えています。女性は関節が柔らかいことや、ヒールやパンプスを履く機会が多いことが影響すると考えられています。

また、バレエやダンス、体操など足先を酷使するスポーツをしているお子さまや、長時間靴を履いて生活することで足の筋力が十分に発達しない場合も、外反母趾のリスクが高くなります。

外反母趾は「足だけ」の問題ではありません

外反母趾は、姿勢・歩き方・筋力・生活習慣が複雑に関係する全身のバランスの乱れによって起こることが少なくありません。

豊田まえやま接骨院では、足の変形だけを見るのではなく、姿勢や骨盤のバランス、歩き方、重心の位置まで詳しく確認し、一人ひとりの原因に合わせた施術とセルフケアをご提案しています。痛みの緩和だけでなく、再発予防や進行予防を目指し、根本から改善できる身体づくりをサポートしています。

外反母趾と歩き方の関係

外反母趾は足の親指が変形するだけではなく、歩き方にも大きな影響を与える症状です。また、逆に歩き方のクセが外反母趾を進行させることもあり、「歩き方」と「外反母趾」は密接に関係しています。

本来の歩行では、かかとから着地し、足裏全体で体重を受け止め、最後に親指を使ってしっかりと地面を蹴り出します。この一連の動作によって足裏のアーチが働き、身体への衝撃を吸収しながら効率よく歩くことができます。

しかし、外反母趾になると親指の痛みや変形によって十分に蹴り出せなくなります。その結果、足の外側に体重をかけて歩いたり、歩幅が小さくなったり、足裏全体を「ぺたぺた」と着くような歩き方になることが少なくありません。

このような歩き方では足の指がほとんど使われず、足裏の筋肉も十分に働かなくなります。そのため、足の横アーチがさらに低下し、開帳足や外反母趾の進行につながる悪循環が生まれてしまいます。

また、歩行時の重心移動がスムーズに行えなくなることで、本来足が吸収するはずの衝撃が膝や股関節、腰へ伝わりやすくなります。その結果、膝痛や股関節痛、腰痛、さらには肩こりや首こりなど、全身の不調につながるケースもあります。

特に次のような歩き方をしている方は注意が必要です。

  • 歩幅が狭く、小股で歩いている
  • 足裏全体を「ぺたぺた」と着いて歩く
  • 足の指を使わずに歩いている
  • 歩くと靴の外側ばかり減る
  • 長時間歩くと親指の付け根が痛くなる
  • つまずきやすくなったと感じる

これらは、外反母趾が進行しているサインである可能性があります。

外反母趾の改善には、痛みのある足だけを施術するのではなく、正しい歩き方を身につけることが非常に重要です。歩き方が変わらなければ、施術やテーピングで一時的に症状が軽減しても、日常生活で同じ負担が繰り返され、再発や進行につながることがあります。

豊田まえやま接骨院では、足の状態だけでなく、姿勢や骨盤のバランス、重心の位置まで詳しく分析し、一人ひとりに合わせた歩行指導を行っています。足の指を正しく使える歩き方や立ち方を身につけることで、足への負担を軽減し、外反母趾の痛みの緩和や進行予防、再発予防を目指します。足の痛みを繰り返している方や、「歩き方が気になる」という方も、お気軽にご相談ください。

歩き方はどれが正しいのか?不調を招く歩き方との違いとは?

外反母趾と腰痛・膝痛・肩こりの関係

外反母趾は「足の親指が曲がる病気」というイメージがありますが、実際には足だけの問題ではなく、全身のバランスに影響を与える症状です。足は身体を支える土台であり、土台が不安定になると、その影響は膝・股関節・骨盤・背骨・首へと連鎖していきます。

本来、歩行時には親指を使って地面をしっかり蹴り出すことで、体重がスムーズに移動し、足裏のアーチが衝撃を吸収しています。しかし、外反母趾になると親指で踏ん張る力が弱くなり、足の外側に体重をかける歩き方や、足の指を使わない歩き方になりやすくなります。その結果、歩行時の重心が乱れ、身体の一部に負担が集中してしまいます。

外反母趾と膝痛の関係

外反母趾によって足元のバランスが崩れると、膝の動きにも影響が現れます。歩くたびに膝へ余分な負担がかかることで、膝の内側や外側に痛みが出たり、階段の上り下りがつらくなったりすることがあります。膝の痛みが続く方の中には、膝だけでなく足の状態が原因となっているケースも少なくありません。

外反母趾と腰痛の関係

足元が不安定になると、身体はバランスを保つために骨盤や背骨の位置を無意識に調整します。その結果、骨盤の傾きや姿勢の乱れが生じ、腰の筋肉や関節に負担が集中します。

特に長時間立っていると腰が痛くなる方や、歩くと腰に違和感が出る方は、外反母趾による歩行バランスの乱れが関係している可能性があります。

外反母趾と肩こり・首こりの関係

「足の変形と肩こりは関係ない」と思われる方も多いですが、実は密接な関係があります。

足元のバランスが崩れると、身体全体の重心も変化します。その状態で頭の位置を保とうとすると、首や肩の筋肉が常に緊張しやすくなります。その結果、慢性的な肩こりや首こり、場合によっては緊張型頭痛につながることもあります。

肩こりだけをマッサージしても改善しない方は、足元や姿勢のバランスに原因が隠れている場合があります。

全身の不調を改善するには「足元」から見直すことが大切です

外反母趾による痛みだけに注目すると、足だけを施術したり、サポーターやテーピングだけで対応したりしがちです。しかし、それだけでは歩き方や姿勢が変わらず、症状を繰り返してしまうことがあります。

豊田まえやま接骨院では、外反母趾を全身のバランスの乱れのサインと考えています。足の状態だけでなく、姿勢や骨盤のバランス、歩き方、重心の位置、筋力まで詳しく確認し、一人ひとりに合わせた施術を行います。

足元から全身のバランスを整えることで、外反母趾の痛みだけでなく、腰痛・膝痛・肩こりなどの改善や再発予防を目指します。

「足の痛みだけでなく腰や膝も気になる」「何度も痛みを繰り返している」という方は、ぜひ一度ご相談ください。足元から身体全体を見直し、健康で歩きやすい身体づくりをサポートいたします。

子供の外反母趾

外反母趾に子供がなるの?運動能力の低下を招く足の異変とは?足趾の変形の原因と対策をご説明!

豊田まえやま接骨院の外反母趾施術の特徴

豊田市で外反母趾にお悩みの方の中には、「サポーターを使っているけれど改善しない」「テーピングをしても痛みを繰り返す」「病院では様子を見ましょうと言われた」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

外反母趾は、親指が曲がっている部分だけを施術すれば改善するものではありません。多くの場合、姿勢や歩き方、骨盤のバランス、重心の位置、足の筋力低下などが複雑に関係しており、これらを総合的に改善することが大切です。

豊田まえやま接骨院では、痛みのある足だけを見るのではなく、「なぜ外反母趾になったのか」という根本原因を見つけることを重視しています。

丁寧なカウンセリングと姿勢分析

初回は現在の痛みや変形の程度だけでなく、お仕事や日常生活、歩き方、立ち方、靴の種類、運動習慣などを詳しくお伺いします。

さらに、姿勢分析やフット測定を行い、骨盤の傾きや重心の位置、足裏のアーチ、歩行時にどこへ負担がかかっているのかを確認します。

ご自身では気づきにくい身体のクセもわかりやすくご説明し、一人ひとりに合った施術計画をご提案します。

足だけでなく全身のバランスを整える施術

外反母趾は足だけの問題ではありません。

当院では、硬くなった足裏やふくらはぎの筋肉を緩めるだけでなく、足首・膝・股関節・骨盤・背骨まで全身のバランスを整え、足へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。

さらに、全身バランス整体を組み合わせることで、筋肉や関節が本来の働きをしやすい状態へ導いていきます。

強く押したり無理に骨を鳴らしたりする施術ではなく、お身体の状態に合わせたソフトな施術を行いますので、ご高齢の方や女性でも安心して施術を受けていただけます。

歩き方・立ち方までサポート

外反母趾は施術だけでは根本改善が難しい症状です。

痛みが軽減しても、これまでと同じ歩き方や立ち方を続けていると、再び足へ負担がかかり、症状が再発・進行する可能性があります。

そのため当院では、

  • 正しい歩き方
  • 足の指を使う歩行方法
  • 正しい立ち方
  • 靴選びのポイント
  • 足趾のトレーニング
  • 足裏やふくらはぎのセルフケア

など、ご自宅でも実践できる方法をわかりやすくお伝えしています。

痛みの緩和だけでなく再発・進行予防を目指します

外反母趾は長年の生活習慣によって少しずつ進行してきた症状です。そのため、一度の施術で改善するものではありません。

当院では、痛みの緩和はもちろん、歩き方や姿勢を改善し、再発や進行を予防することを大切にしています。

なお、重度の外反母趾で変形した骨そのものを元の状態に戻すことは保存療法では困難です。しかし、適切な施術とセルフケアによって足への負担を軽減し、痛みの改善や進行予防を目指すことは可能です。

一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術

外反母趾の原因は人それぞれ異なります。

豊田まえやま接骨院では、マニュアル通りの施術ではなく、一人ひとりの姿勢や歩き方、生活習慣、足の状態を詳しく分析したうえで、最適な施術をご提案しています。

「歩くと親指が痛い」「外反母趾が年々ひどくなっている」「手術はできるだけ避けたい」「根本から改善を目指したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。足元から全身のバランスを整え、痛みの少ない快適な毎日を送れるようサポートいたします。

Flow

施術の流れ
初めての方でも安心!
ご要望に合わせて対応をします。


01

お気軽にお問い合わせください。

当院は予約制ですので、電話・LINE・メールでお問い合わせください。
LINEで「ホームページを見た」とご予約されると矯正施術の初回検査料が無料になります。

お問い合わせ

02

来院・カウンセリングシートの記入

どのような事でお悩みですか?

ご本人確認のため、初回は保険証またはマイナンバーカードを受付に出してください。
施術方針、アンケート、カウンセリングシートのご記入をお願い致します。

来院

03

カウンセリング・検査

カウンセリングシートを元に身体の状態を確認しご説明いたします。

急性症状、慢性症状、姿勢改善、産後などご要望に合わせた検査を行います。
お身体の状態、施術内容、施術期間、料金の説明を致します。
また、わからないことや、ご質問等がございましたら遠慮なくお尋ねください。

検査

04

施術

ソフトな施術

カウンセリング、検査などから施術方針を立てた上で、施術の強度を確認しながら、一人ひとりの症状に合わせた施術を行います。

施術

05

施術後評価と今後の施術計画の説明

施術後検査と今後の相談をします。

施術後の評価と今後どうされたいか確認します。
ご要望により、今後の治療計画や治療期間などをご説明致します。

施術後評価

06

次回予約・お会計

受付にてお会計と次回のご予約

継続される場合、お会計の際受付で次回のご予約を取っていただきます。
LINE登録されるとご予約の変更はLINEからできます。

お会計

Access

アクセス


愛知県豊田市前山町2-2-37

駐車場

【駐車場5台完備】
駐車場は院の前に3台、停めれない場合は第二駐車場2台あります。
ご案内いたしますのでお伝えください。

healthy
&
mobile body

何年先も健康で動ける身体へ

交通事故・整体・産後

予約制|ご予約・お問い合わせ
0565-28-1811

営業時間

※祝日不定休・お知らせを確認ください。
当院は予約制ですので予約状況で営業時間も前後します。