このようなお悩みはありませんか?
- 整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断された
- 腰からお尻、足にかけて痛みやしびれがある
- 足に力が入りにくく歩きづらい
- 朝起きると腰がズキズキ痛む
- 長時間座っていると症状が悪化する
- 坐骨神経痛が強く夜も眠れない
- 痛み止めや湿布だけでは改善しない
- 手術を勧められたが、できれば保存療法で改善したい
※膀胱・直腸障害や急激な筋力低下など、緊急手術が必要な重症例は医療機関での治療が優先となります。
腰椎椎間板ヘルニアとは?
腰椎と腰椎の間には**「椎間板」**というクッションがあります。
椎間板は歩行や運動などで腰にかかる衝撃を吸収する大切な役割を担っています。
しかし、加齢や長年の負担によって椎間板の一部が飛び出し、近くを通る神経を圧迫すると、腰痛や足のしびれ、坐骨神経痛などの症状が現れます。
これが腰椎椎間板ヘルニアです。

腰椎椎間板ヘルニアの原因
長時間の座り姿勢
デスクワークや長距離運転など、長時間座る姿勢は椎間板への圧力が高くなります。
特に前かがみ姿勢では腰への負担がさらに増え、ヘルニアを発症しやすくなります。
前かがみ動作・重い物を持つ仕事
介護職や建設業、製造業など、前かがみや重量物を扱う仕事では腰へ繰り返し負担がかかります。
毎日の積み重ねによって椎間板が傷み、ヘルニアになることがあります。
加齢による変性
椎間板は年齢とともに水分が減少し、弾力性が低下します。
30〜50代に多くみられますが、近年ではスポーツや生活習慣の影響で若い世代にも増えています。
姿勢不良・運動不足
猫背や反り腰などの姿勢は腰椎へ負担を集中させます。
さらに体幹の筋力低下があると腰を支えられず、椎間板への負担が大きくなります。
ヘルニアがある=痛みの原因とは限りません
MRI検査でヘルニアが見つかっても、必ずしもそれが痛みの原因とは限りません。
実際には、症状がない方でもヘルニアが確認されることがあります。
一方で、ヘルニアが小さくても強い症状が出る方もいます。
そのため重要なのは、画像だけではなく、
- 筋肉の状態
- 姿勢
- 身体の使い方
- 神経の状態
などを総合的に評価することです。
腰椎椎間板ヘルニアを改善するために大切なこと
ヘルニアは保存療法で改善するケースも多く、慌てて手術を選択する必要がない場合もあります。
痛みが落ち着いてきたら、
- 腰へ負担がかかる姿勢を改善する
- 身体の使い方を見直す
- 筋肉の柔軟性を高める
- 体幹を強化する
ことが再発予防につながります。
特に腰へ負担がかかりやすい姿勢は、
- 前かがみ姿勢
- 長時間の座位
- 長時間の立位
であり、仰向けで寝ている姿勢が最も腰への負担が少ないとされています。
豊田まえやま接骨院の施術
当院では、ヘルニアそのものを押し戻す施術ではなく、神経への負担を減らし、腰に負担の少ない身体づくりを目指します。
※強いしびれや筋力低下がある場合は、まず整形外科での検査をお願いしています。
全身バランス整体によるアプローチ
筋肉調整
腰だけでなく、お尻や股関節、太ももなど全身の筋肉を緩め、腰への負担を軽減します。
神経調整
坐骨神経痛がある場合は、微弱電流を用いて神経の興奮を抑え、痛みやしびれの軽減を目指します。
骨格・姿勢調整
骨盤や背骨など全身のバランスを整え、椎間板へ集中する負担を軽減します。
体幹トレーニング
EMSや症状に合わせた運動療法で体幹を強化し、腰を支えやすい身体づくりをサポートします。
セルフケア指導
日常生活での姿勢や座り方、ストレッチ、腰に負担をかけにくい身体の使い方などを丁寧にアドバイスします。
施術例
腰椎椎間板ヘルニアによる左坐骨神経痛(40代男性・豊田市)
※施術例であり、効果には個人差があります。
来院のきっかけ
15年前に腰椎椎間板ヘルニアと診断され、左側の坐骨神経痛を繰り返していました。
以前は良くなったり悪くなったりを繰り返していましたが、今回は痛みが常に続くようになり来院されました。
初回来院時の状態
- 左のお尻からふくらはぎまで強い痛みとしびれ
- 歩行が困難
- ぎっくり腰のような強い腰痛
検査・分析
長年の痛みにより身体をかばう姿勢が続き、片足重心による身体のバランスの崩れがみられました。
また、運動不足による体幹・下肢筋力の低下も確認されました。
施術内容
- 微弱電流(マイクロカレント)
- 全身の筋肉調整
- 骨盤・骨格バランス調整
週2回の施術を実施しました。
経過
3回目の施術後には、初回を10とすると痛みは2程度まで軽減。
歩行もスムーズになり、日常生活を楽に送れるようになりました。
豊田まえやま接骨院からのメッセージ
腰椎椎間板ヘルニアは、「ヘルニアがあるから必ず痛い」というわけではありません。
当院では、ヘルニアだけを見るのではなく、姿勢・筋肉・神経・身体の使い方まで含めて原因を分析し、根本改善と再発予防を目指します。
また、膀胱・直腸障害や急激な筋力低下など、医療機関での早急な治療が必要と判断した場合は、速やかに整形外科への受診をご案内しています。
豊田市で腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、腰痛にお悩みの方は、豊田まえやま接骨院へお気軽にご相談ください。






