プロラグビーからのセカンドキャリアで柔道整復師へ
私は中学までバスケットをしていましたが、「もっと強くなりたい」という思いで、高校から本格的にラグビーを始め、当時愛知県屈指の強豪校である西陵商業高校へ進学しました。
高校時代は毎日ラグビー漬けの日々を送り、身体づくりにも力を入れました。入学当初は68kgだった体重も、食事やトレーニングを積み重ねることで高校3年生で82kgまで増量。愛知県選抜に選出され、国体では準優勝、全国高校ラグビー大会(花園)にも出場することができました。
その後、ラグビー推薦で明治大学へ進学しました。大学では全国から集まったレベルの高い選手たちと競い合い、さらに身体づくりに励みました。体重は102kgまで増え、4年生ではレギュラーとして全国大学ラグビー選手権準優勝を経験しました。
卒業後はプロ契約を結び、大阪を本拠地とする近鉄ライナーズで11年間プレー。1年目からレギュラーとして、多くの試合に出場しました。
現在は現役時代とは身体づくりの目的を変え、72kg前後、体脂肪率約10%を維持しています。週2回の筋力トレーニングと週4回の有酸素運動を続け、健康維持を心がけています。
ラグビー選手から柔道整復師の道へ
現役時代は、骨折や脱臼、肉離れなど数多くのケガを経験し、そのたびに接骨院の先生方に支えていただきました。
その経験から、「今度は自分が、身体の痛みや不調で悩む方を支える側になりたい」と考え、ラグビー引退後に柔道整復師を目指しました。
専門学校では3年間学びながら、もみほぐしの仕事で現場経験を積み、柔道では弐段を取得。首席で卒業後、柔道整復師国家試験に合格しました。
その後、名古屋市内の接骨院で施術技術や骨格矯正を学び、副院長・院長を経験した後、豊田まえやま接骨院を開院しました。
スポーツ経験を日常の健康づくりへ
ラグビーを通して学んだのは、「良いパフォーマンスは、健康な身体があってこそ」ということです。
この考え方はスポーツ選手だけでなく、仕事や家事、育児を頑張る方にも共通しています。
当院では、肩こりや腰痛などの痛みの改善だけでなく、姿勢改善や身体づくり、運動習慣のサポートにも力を入れています。
また、スポーツ経験を活かし、
身体づくり・筋力トレーニング
ダイエット
栄養指導
スポーツ障害の予防とケア
試合や大会へ向けたコンディショニング
についても、お一人おひとりに合わせてアドバイスしています。
「身体を健康にしたい」「運動を始めたい」「ダイエットを成功させたい」「スポーツのパフォーマンスを高めたい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
皆様が健康で笑顔あふれる毎日を送れるよう、全力でサポートいたします。
| 資格 | 柔道整復師、柔道弐段 |
|---|---|
| 得意分野 | 矯正、トレーニング、ダイエット |
| 出身校 | 西陵商業高校卒(ラグビー部) 明治大学卒(ラグビー部) ラグビートップリーグ近鉄ライナーズ 米田柔整卒(柔道部) |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 誕生日 | 9月8日 |






