このようなお悩みはありませんか?
- 首の痛みがなかなか治らない
- 肩から腕、手にしびれがある
- 手に力が入りにくい
- 指先の感覚がおかしい
- 下を向くと首や腕が痛む
- 整形外科で頚椎椎間板ヘルニアと診断された
このような症状がある場合は、頚椎椎間板ヘルニアの可能性があります。
頚椎椎間板ヘルニアとは?
首の骨(頚椎)は7つの骨で構成され、その間にはクッションの役割をする椎間板があります。
この椎間板が飛び出し、近くを通る神経を圧迫した状態を頚椎椎間板ヘルニアといいます。
神経が圧迫されることで、
- 首の痛み
- 肩や腕の痛み
- 手や指のしびれ
- 筋力低下
などの症状が現れます。
放置すると症状が徐々に進行し、日常生活にも大きな支障をきたすことがあります。
頚椎椎間板ヘルニアでよくある症状
首の痛み
「寝違えだと思っていた」「ぎっくり首だと思っていた」という方でも、数週間経っても改善しない場合はヘルニアが原因のことがあります。
首の痛みが長引く場合は自己判断せず、整形外科で検査を受けましょう。
手や腕のしびれ
首から出る神経は肩・腕・手・指先までつながっています。
椎間板が神経を圧迫すると、
- 腕のしびれ
- 指先のしびれ
- ピリピリする感覚
などが現れます。
特に下を向く姿勢では症状が悪化しやすくなります。
力が入りにくい
神経の圧迫が強くなると、しびれだけでなく握力が低下したり、物を落としやすくなったりすることがあります。
このような症状がある場合は、早めの受診が重要です。
頚椎椎間板ヘルニアの原因
加齢
加齢により椎間板の水分が減少すると、弾力が失われ傷みやすくなります。
その結果、日常生活の負担が積み重なりヘルニアが起こりやすくなります。
デスクワーク・スマホ
長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用は、頭が前に出る姿勢になりやすく首へ大きな負担をかけます。
この状態が続くとストレートネックとなり、椎間板への負担も増えてしまいます。
重労働
重量物を持ち上げる仕事や中腰での作業が多い方は、首へ強い負担が繰り返しかかります。
コンタクトスポーツ
ラグビー・柔道・レスリングなど、首へ強い衝撃が加わるスポーツでは発症リスクが高くなります。
交通事故
交通事故による衝撃で首に大きな負担がかかり、椎間板を損傷することがあります。
改善のために大切なこと
頚椎椎間板ヘルニアは、まず整形外科で正確な診断を受けることが重要です。
特に、
- 強いしびれ
- 筋力低下
- 手が動かしにくい
などがある場合は早めの受診をおすすめします。
検査の結果、保存療法(手術を行わない治療)が選択された場合は、首への負担を減らすことが症状改善につながります。
そのためには、
- 姿勢の改善
- 首・肩の筋肉の柔軟性向上
- 身体全体のバランス改善
- 首へ負担をかけない生活習慣
が大切になります。
当院の頚椎椎間板ヘルニア施術
※手や腕のしびれや筋力低下がある場合は、まず整形外科で検査・診断を受けていただきます。
当院では、症状の改善だけでなく、首へ負担がかかりにくい身体づくりを目的に施術を行います。
全身バランス整体
首だけでなく、骨盤・背骨・肩甲骨など全身のバランスを整え、首への負担を軽減します。
電気療法
微弱電流やハイボルトなどを使用し、神経の興奮を抑えながら痛みやしびれの緩和を目指します。
筋肉調整
首・肩だけでなく全身の筋肉の緊張をほぐし、血流改善と可動域の改善を行います。
姿勢改善
ストレートネックや猫背など、首に負担をかける姿勢を改善し、症状の再発予防につなげます。
筋力強化
体幹や姿勢を支える筋肉を鍛え、首へかかる負担を減らします。
必要に応じてEMSトレーニングもご提案いたします。
セルフケア指導
- 正しい姿勢
- デスクワーク環境
- スマホの使い方
- ストレッチ
- 日常生活での注意点
などをご案内し、再発しにくい身体づくりをサポートします。
当院からのメッセージ
頚椎椎間板ヘルニアは、痛みだけでなく手のしびれや筋力低下など、生活に大きく影響する症状です。
当院では、首だけを見るのではなく、姿勢・骨格・筋肉・神経のバランスを総合的に評価し、首に負担のかかりにくい身体づくりを目指しています。
**「首の痛みが続いている」「しびれが改善しない」「手術はできれば避けたい」**という方は、お気軽に豊田まえやま接骨院までご相談ください。






