このようなお悩みはありませんか?
- 口を開けたり閉じたりすると、顎の関節や周囲に痛みが出る
- 食事中に顎が痛くなり、硬いものを噛むのがつらい
- 大きく口を開けようとしても、途中で引っかかる感じがする
- 口を開け閉めすると「カクッ」「ジャリッ」と音が鳴る
- 朝起きたときに顎が疲れていたり、こわばったりしている
- 無意識に歯を食いしばっていることが多い
- 集中して作業をしていると、顎やこめかみに力が入っている
- 顎の痛みだけでなく、こめかみや首・肩のこりも気になる
- 頬杖や片側だけで噛む癖がある
- 顎の違和感が続き、食事や会話をすることが不安になっている
このようなお悩みがある方は、顎関節や顎の周囲の筋肉に負担がかかっている可能性があります。
顎の痛みや口の開けにくさ、顎を動かしたときの音などは、顎関節症でみられる代表的な症状です。ただし、顎の痛みには歯や歯ぐきなど、別の原因が関係している場合もあります。
顎の痛みや口の開けにくさが続く場合は、まず歯科・口腔外科で相談することが大切です。
顎関節症の原因
顎関節症は、顎の関節やその周囲の筋肉に痛みが生じたり、口が開きにくくなったり、顎を動かすと音が鳴ったりする状態です。
原因は一つとは限らず、日常生活の癖や筋肉への負担、ストレスなど、複数の要因が関係していることがあります。
① 食いしばり・歯ぎしり
無意識の食いしばりや、睡眠中の歯ぎしりによって、顎を動かす筋肉に負担がかかることがあります。
特に、仕事やパソコン作業に集中しているとき、緊張しているときなどは、知らないうちに上下の歯を強く接触させている場合があります。
こうした状態が続くと、顎の疲れや痛みにつながることがあります。
② 無意識に上下の歯を接触させる癖
食事や会話をしていないとき、上下の歯は通常、少し離れている状態が自然です。
しかし、日中に無意識で上下の歯を接触させ続ける癖があると、顎の筋肉が休まりにくくなります。
パソコン作業やスマートフォンの操作中に歯を噛みしめていないか、気づいたときに確認してみましょう。
③ 顎に負担をかける生活習慣
次のような習慣は、顎の関節や筋肉に負担をかける要因になることがあります。
- 頬杖をつく
- 片側だけで食べ物を噛む
- 硬いものを頻繁に噛む
- 無理に大きく口を開ける
- うつ伏せや横向きで顎に圧力がかかる姿勢を続ける
日常生活の中に顎へ負担をかける習慣がないか、振り返ることが大切です。
④ ストレスや緊張
ストレスや精神的な緊張が続くと、無意識の食いしばりや歯ぎしりが増えることがあります。
その結果、顎の筋肉が疲れたり、朝起きたときに顎が痛んだりする場合があります。
十分な休息を取ることや、作業の合間に力を抜く時間をつくることも、日常生活を見直すうえで大切です。
⑤ 首・肩のこりや姿勢の影響
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などによって、猫背や前かがみの姿勢が続くと、首や肩の筋肉に負担がかかることがあります。
顎の動きには、顎の関節や筋肉だけでなく、頭や首の位置も関係しています。首や肩のこりが顎の不調と同時に現れる方もいます。
ただし、姿勢の乱れや首・肩のこりが、必ずしも顎関節症の直接的な原因とは限りません。顎そのものの状態を確認しながら、必要に応じて身体全体のバランスにも目を向けることが大切です。
顎の痛みが改善しない理由
顎の痛みや口の開けにくさが長引く場合、顎に負担をかける習慣が続いていたり、症状に合った対応ができていなかったりする可能性があります。
① 無意識の食いしばりを繰り返している
食いしばりは、本人が気づかないうちに起こることがあります。
施術などで一時的に顎の周囲が楽になっても、日中の食いしばりや睡眠中の歯ぎしりが続いていると、再び顎に負担がかかる場合があります。
仕事中やスマートフォンを操作しているときなど、気づいたときに上下の歯を離し、顎の力を抜くことを意識してみましょう。
② 顎に負担をかける習慣が変わっていない
頬杖や片側だけで噛む癖、硬いものを頻繁に噛む習慣などが続いていると、顎への負担が積み重なることがあります。
痛みがあるときは無理に口を大きく開けたり、痛みを我慢して顎を動かしたりせず、負担を減らすことが大切です。
③ 顎以外の不調にも目を向けられていない
顎の痛みとともに、首や肩のこり、姿勢の乱れなどが気になっている方もいます。
顎だけでなく、日常生活での姿勢や身体の使い方を見直すことが役立つ場合もあります。
ただし、首や肩のこりだけが顎関節症の原因とは限りません。顎の症状が続く場合は、歯科・口腔外科で関節や歯の状態を確認することが重要です。
④ 症状に合った治療を受けられていない
顎の痛みは、顎関節症だけでなく、歯の病気や炎症などによって起こる場合もあります。
原因によって適切な対応が異なるため、自己判断で顎を強く揉んだり、無理に口を開けたりすることは避けましょう。
歯科・口腔外科では、顎の動きや関節、歯の状態などを確認し、必要に応じて生活指導やマウスピースなどの治療を検討します。
⑤ 痛みを我慢しながら普段どおりに顎を使っている
痛みがあるにもかかわらず、硬いものを噛んだり、無理に口を大きく開けたりすると、症状が悪化する場合があります。
痛みが強いときは、顎に負担がかかる動作を控え、無理のない範囲で食事や会話を行いましょう。
口がほとんど開かない、急に強い痛みや腫れが出た、外傷のあとから顎が動かしにくいといった場合は、早めに医療機関で相談してください。
顎の不調が長引いている方は、まず原因を確認し、歯科・口腔外科での治療を基本としながら、必要に応じて首や肩のこり、姿勢など、対応できる身体の不調も見直していきましょう。
当院の改善方針
顎だけでなく、首・肩を含めた身体全体の状態を確認します
顎の痛みや口の開けにくさがある方の中には、首や肩のこり、姿勢の乱れなど、ほかの身体の不調も気になっている方がいらっしゃいます。
豊田まえやま接骨院では、顎のお悩みだけでなく、日常生活での身体の使い方や首・肩の状態にも目を向け、一人ひとりの身体の状態に合わせたケアを考えていきます。
ただし、顎関節症の診断や治療は歯科・口腔外科が基本です。当院では顎関節症と自己判断せず、必要に応じて医療機関での診察をおすすめしています。
当院が大切にしている3つのポイント
① お悩みや日常生活の習慣を確認
いつから顎の痛みがあるのか、口を開けるときに痛むのか、食事や会話で困っていることがあるのかなどを伺います。
また、食いしばりや頬杖、長時間のデスクワークなど、日常生活で顎や首・肩に負担がかかっていないかも確認します。
② 姿勢・首・肩の状態を確認
首や肩の筋肉の緊張、姿勢のバランス、首の動きなどを確認します。
顎の症状と首・肩の不調が同時にみられる場合でも、首や肩のこりが顎関節症の原因とは限りません。身体の状態を把握し、当院で対応できる不調があるかを考えます。
③ 身体全体のバランスを考えた施術
当院では「全身バランス整体」などを通じて、首や肩のこり、姿勢のバランスなど、確認できた身体の不調に合わせた施術を検討します。
顎そのものに強い刺激を加えたり、無理に口を開けたりするのではなく、身体の状態に合わせて対応することを大切にしています。
※施術によって顎関節症そのものの改善を保証するものではありません。顎の痛みや口の開けにくさが続く場合は、歯科・口腔外科での診察を優先してください。
当院の具体的な施術方法
STEP 1 カウンセリング
まずは、現在のお悩みについて詳しくお伺いします。
- いつ頃から顎の痛みや違和感があるか
- 口を開けるとき、閉じるとき、噛むときのどこで痛むか
- 口の開けにくさや顎の音があるか
- 食いしばりや歯ぎしりを指摘されたことがあるか
- 首や肩のこり、姿勢について気になることがあるか
- これまでに歯科・口腔外科などで診察を受けたことがあるか
症状や経過を確認し、歯や顎関節そのものの診察が必要と考えられる場合は、医療機関への相談をご案内します。
STEP 2 姿勢・首・肩の状態を確認
カウンセリングの内容を踏まえ、姿勢のバランスや首・肩の筋肉の緊張、首の動きなどを確認します。
顎の痛みがあるからといって、身体全体のバランスだけが原因とは限りません。身体の状態を確認したうえで、当院で対応できる不調を見極めます。
STEP 3 身体の状態に合わせた施術
首や肩のこり、姿勢のバランスなどにケアが必要な場合は、身体の状態に合わせて施術を行います。
当院の「全身バランス整体」では、気になる部分だけでなく、身体全体のバランスにも目を向けながら施術を進めます。
顎の痛みが強い場合や、口がほとんど開かない場合などは、無理に施術を進めず、歯科・口腔外科での診察を優先していただきます。
STEP 4 施術後の状態確認と日常生活のアドバイス
施術後は、首や肩の動き、こりなど、施術対象となった身体の状態を確認します。
日常生活では、次のような点を意識してみましょう。
- 食事や会話をしていないときは、上下の歯を強く接触させない
- 頬杖など、顎に負担がかかる習慣を見直す
- 痛みがあるときは、硬いものを噛むことや無理に口を大きく開けることを控える
- 長時間同じ姿勢が続く場合は、適度に休憩を取る
痛みを我慢して顎を強く揉んだり、無理に動かしたりすることは避けましょう。
顎の痛みや首・肩の不調でお悩みの方へ
顎の痛みや口の開けにくさには、さまざまな原因が考えられます。
豊田まえやま接骨院では、カウンセリングを通じてお悩みを伺い、姿勢や首・肩の状態などを確認したうえで、対応できる身体の不調に合わせた施術をご提案します。
顎の症状が続いている方は、歯科・口腔外科での診察を基本としながら、必要に応じて首や肩などの身体のケアについてもご相談ください。
改善によって期待できる変化
顎の不調と向き合い、快適な日常生活を目指しましょう
顎の痛みや口の開けにくさがあると、食事や会話など、普段は何気なく行っている動作にも不便を感じることがあります。
豊田まえやま接骨院では、首や肩のこり、姿勢のバランスなど、身体の状態を確認したうえで、対応できる不調に合わせたケアをご提案します。
次のような状態を目指し、身体の不調を見直していきましょう。
① 首や肩のこりが気になりにくい状態を目指す
顎の不調とともに首や肩のこりが気になる方は、筋肉の緊張や姿勢などを確認し、身体の状態に合わせたケアを行います。
② 首や肩を動かしやすい状態を目指す
首や肩の動き、筋肉の張りなどを確認し、動かしにくさやこりといった身体の不調の軽減を目指します。
③ 日常生活で顎や身体にかかる負担を見直す
食いしばりや頬杖、長時間のデスクワークなど、日常生活の習慣を振り返り、顎や首・肩に負担をかけにくい生活を目指します。
④ 身体の状態を把握し、適切なケアにつなげる
顎の症状だけでなく、首や肩の状態、姿勢などを確認することで、身体の不調に対してどのようなケアが必要かを考えます。
※これらは目指す状態であり、すべての方に同じ変化が現れることを保証するものではありません。顎関節症そのものの診断や治療は歯科・口腔外科でご相談ください。
顎関節症についてよくある質問
Q. 顎関節症は接骨院で施術できますか?
顎の痛みや口の開けにくさには、顎関節症のほか、歯や口腔内の病気などが関係している場合もあります。
当院では顎関節症の診断や歯科治療は行っていません。首や肩のこり、姿勢のバランスなど、身体の状態を確認し、対応できる不調に対して施術を行います。
顎の痛みや口の開けにくさが続く場合は、まず歯科・口腔外科でご相談ください。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
必要な施術回数は、身体の状態や首・肩のこりの程度、日常生活での負担などによって異なります。
初回にお悩みを伺い、身体の状態を確認したうえで、対応できる施術や今後のケアについてご相談します。
顎関節症そのものの治療期間については、症状や原因によって異なるため、歯科・口腔外科でご確認ください。
Q. どのくらいの頻度で通院すればよいですか?
通院頻度は、身体の状態や施術内容によって異なります。
初回のカウンセリングや状態の確認を踏まえて、無理のない通院計画をご相談します。顎の痛みが強い場合や口が開きにくい場合は、当院への通院だけで様子を見ず、歯科・口腔外科での診察を優先してください。
Q. 施術に痛みはありますか?
施術内容によって感じ方は異なります。当院では身体の状態を確認しながら施術を進めますので、刺激や痛みが気になる場合は遠慮なくお伝えください。
顎に強い痛みがある場合や、口を開けにくい場合には、無理に顎を動かしたり強く刺激したりせず、医療機関での確認を優先します。
Q. 施術料金はいくらですか?
当院の全身バランス整体の料金は、以下のとおりです。
- 初回:7,700円
- 2回目以降:6,000円
初回はカウンセリングや身体の状態の確認などを行うため、60〜75分程度を目安にお時間をいただいております。
※上記は全身バランス整体の料金です。実際の対応内容については、身体の状態を確認したうえでご案内します。
Q. 顎の音が鳴るだけでも相談した方がよいですか?
顎を動かしたときに音が鳴っても、痛みや口の開けにくさがない場合は、必ずしも治療が必要とは限りません。
ただし、音に加えて痛みがある、口が開きにくい、症状が悪化しているなどの場合は、歯科・口腔外科で相談することをおすすめします。
Q. 顎の痛みがあるとき、自分でマッサージしてもよいですか?
強く揉んだり、無理に口を大きく開けたりすることは避けましょう。痛みがある場合は、硬いものを噛むなど顎に負担がかかる動作を控え、無理のない範囲で過ごすことが大切です。
症状が続く場合や、口がほとんど開かない場合は、歯科・口腔外科でご相談ください。
顎の痛みや首・肩の不調でお悩みの方へ
顎の痛みや口の開けにくさが続くと、食事や会話などの日常生活にも影響が出ることがあります。
「首や肩のこりも気になる」
「姿勢や身体のバランスを見直したい」
「顎の不調とともに、身体の不調についても相談したい」
このようなお悩みがある方は、豊田まえやま接骨院へご相談ください。
当院では、お悩みを丁寧に伺い、姿勢や首・肩の状態などを確認したうえで、対応できる身体の不調に合わせた施術をご提案します。
顎の痛みや口の開けにくさがある場合は、歯科・口腔外科での診察を基本としながら、必要に応じて身体のケアについてもご相談いただけます。
ご予約・お問い合わせ方法
豊田まえやま接骨院は、待ち時間なく施術を受けていただける完全予約制です。
ご予約は、お電話・LINE・WEBから受け付けております。ご都合に合わせて、ご利用しやすい方法をお選びください。
① お電話で予約する
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ご予約後は、当院からの案内をご確認のうえ、ご来院ください。






