このようなお悩みはありませんか?
- ランニングをしていると、膝の外側が痛くなる
- 走り始めは平気でも、一定の距離を走ると膝が痛み出す
- 下り坂や坂道を走ると、膝の外側の痛みが強くなる
- ランニング後に膝の外側が痛み、休むと少し楽になる
- 膝の外側を押すと痛みを感じる
- 階段の下りや長時間の歩行で膝の外側が痛む
- 練習を休むと楽になるが、ランニングを再開すると痛みが戻る
- 膝の痛みが気になり、思うように走れない
このような症状がある場合、ランナー膝(腸脛靭帯炎)が関係している可能性があります。
ランナー膝は、太ももの外側にある腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)周辺に負担がかかり、膝の外側に痛みが生じるスポーツ障害です。特に長距離ランニングなど、膝の曲げ伸ばしを繰り返す運動でみられます。
ただし、膝の外側の痛みは、半月板など別の組織が関係している場合もあります。症状だけで自己判断せず、痛みが続く場合は医療機関への相談も検討しましょう。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)の原因
ランナー膝は、ランニングなどで膝の曲げ伸ばしを繰り返すことにより、膝の外側にある腸脛靭帯周辺に負担がかかり、痛みが生じる状態です。
腸脛靭帯とは?
腸脛靭帯は、骨盤付近から太ももの外側を通り、すねの骨まで伸びている丈夫な組織です。
ランニング中は膝の曲げ伸ばしが繰り返されるため、膝の外側にある骨の出っ張り付近で腸脛靭帯周辺に圧迫などの負担が生じ、痛みにつながることがあります。<Cite refs={[“turn662536search0″,”turn662536search6”]} />
ランナー膝につながる主な要因
1.ランニングによる繰り返しの負担
長距離を走るなど、膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで、腸脛靭帯周辺に負担が蓄積する場合があります。
2.走行距離や練習量の急な増加
普段より走る距離を伸ばしたり、練習頻度や運動強度を急に上げたりすると、身体が負荷に対応できず、痛みにつながることがあります。
3.下り坂や傾斜のある道でのランニング
下り坂や傾斜のある路面では、走り方や着地の状況によって膝の外側に負担がかかりやすくなることがあります。
4.筋力や身体の動き
股関節周辺の筋力や筋肉の柔軟性、脚の動き方なども、ランニング時の負担に関係する場合があります。ただし、特定の要因だけで発症するとは限りません。
5.シューズや走る環境の変化
ランニングシューズを変更したときや、走る路面・コースが変わったときも、身体への負荷が変化する場合があります。
ランナー膝への対応では、走行距離や練習内容だけでなく、痛みが出る状況や身体の状態を確認することが大切です。
ランナー膝の痛みが改善しない理由
ランナー膝は、走るのを休むと痛みが軽くなることがあります。しかし、痛みが落ち着いたからといって、すぐに以前と同じ距離やペースで走り始めると、再び痛みが出る場合があります。
痛みが長引く主な要因
1.痛みを我慢して走り続けている
ランニング中に膝の外側が痛む状態で走り続けると、腸脛靭帯周辺への負担が続き、症状が長引く可能性があります。
2.休んだ後に急にランニングを再開している
休息によって痛みが軽くなっても、以前と同じ距離やスピードで走ると、膝への負担が再び大きくなることがあります。運動の再開は、痛みや身体の状態を確認しながら段階的に進めることが大切です。
3.走る距離やコースなどが変わっていない
長距離の走行や下り坂など、膝の外側に負担がかかりやすい状況が続いていると、痛みを繰り返すことがあります。練習量やコース、休息の取り方などを見直すことも重要です。
4.身体の状態に合った負荷調整ができていない
痛みがあるときに運動量をどの程度減らすべきか、いつ再開するべきかは、症状によって異なります。痛みの程度を確認せずに運動を続けたり、急に負荷を戻したりすると、改善が遅れる場合があります。
5.ランナー膝以外の原因が関係している
膝の外側の痛みには、外側半月板の損傷など、ほかの原因が関係していることもあります。なかなか痛みが改善しない場合や、膝の腫れ・引っかかり感がある場合は、医療機関で原因を確認することが大切です。
痛みを繰り返さないために
大切なのは、痛みを我慢して走り続けることではなく、現在の状態に合わせて運動量や強度を調整することです。
ランニング中に痛みが出る場合は無理をせず、休息を取りながら身体の状態を確認しましょう。痛みが続く場合や悪化する場合は、整形外科などの医療機関への相談をおすすめします。
豊田まえやま接骨院の改善方針
ランナー膝による膝の外側の痛みは、ランニングによる繰り返しの負担や、走行距離・練習内容などが関係している場合があります。
痛みのある部分だけに注目するのではなく、どのような状況で痛みが出るのか、身体の動きにどのような特徴があるのかを確認することが大切です。
豊田まえやま接骨院では、膝の状態だけでなく、ランニング習慣や身体全体の動きにも目を向け、一人ひとりに合わせた施術方針をご提案します。
1.痛みが出るタイミングとランニング習慣を確認
まず、いつから痛みが出ているのか、走り始め・走行中・ランニング後のどのタイミングで痛むのかを確認します。
また、普段の走行距離や練習頻度、坂道を走る機会、最近の練習量の変化なども伺い、膝に負担がかかっている可能性のある状況を整理します。
2.膝だけでなく、股関節や足首の動きも確認
膝の外側の状態に加え、必要に応じて股関節や足首の動き、太もも周辺の筋肉の柔軟性、姿勢や身体の使い方などを確認します。
ランニングでは、股関節・膝・足首が連動して働きます。身体全体の動きを確認することで、膝の外側に負担がかかっている可能性のある要因を検討します。
3.ランニングの目標に合わせた施術方針をご提案
同じ膝の外側の痛みでも、症状の程度やランニングの頻度、目指す走行距離などは一人ひとり異なります。
当院では、お身体の状態と患者様のご希望を踏まえ、施術内容や日常生活での注意点、運動量の調整についてご説明します。
なお、ほかのケガや疾患が疑われる場合には、整形外科などの医療機関への受診をおすすめします。
当院の具体的な施術方法
豊田まえやま接骨院では、お身体の状態を確認したうえで、必要に応じて物理療法や筋肉へのケア、全身バランス整体などを検討し、膝への負担に配慮した施術を行います。
1.超音波・マイクロカレントによる物理療法
症状やお身体の状態に応じて、超音波療法やマイクロカレント(微弱電流)などの物理療法を検討します。
膝の外側の状態に配慮しながら施術を行い、必要性や適応を考慮して使用する機器を選択します。
2.太ももや股関節周辺の筋肉へのケア
ランニングでは、太ももや股関節周辺の筋肉が重要な役割を担っています。
必要に応じて筋肉の柔軟性や動きを確認し、身体の状態に合わせたケアを行います。膝だけでなく、周辺の筋肉の状態にも目を向けることを大切にしています。
3.全身バランス整体による身体の動きへのアプローチ
膝の外側の痛みがある場合でも、膝だけでなく、股関節や足首などを含めた身体全体の動きを確認することが重要です。
当院では、姿勢や身体の動きを確認し、必要に応じて全身バランス整体を取り入れながら、身体全体のバランスに配慮した施術を行います。
4.日常生活やランニング時のセルフケア指導
施術だけでなく、ランニングの負荷調整や休息の取り方、身体の状態に応じたストレッチなどについてもアドバイスします。
痛みがあるときは無理に走り続けず、症状に応じて走行距離や運動強度を調整することが大切です。
5.施術後のお身体の状態を確認
施術後は、痛みの程度や動作時の状態を確認し、今後の施術方針や日常生活で気をつけたいことをご説明します。
一律の施術を行うのではなく、お身体の状態や経過に合わせて対応していきます。
※施術内容は症状やお身体の状態によって異なります。膝の腫れや強い痛みがある場合、ほかの疾患が疑われる場合には、医療機関への受診をおすすめします。
施術によって目指す日常生活の変化
ランナー膝による膝の外側の痛みがあると、ランニングだけでなく、長時間の歩行や階段の上り下りなどにも不安を感じることがあります。
豊田まえやま接骨院では、お身体の状態に合わせた施術や日常生活でのアドバイスを通じて、次のような状態を目指します。
日常生活で膝の痛みを気にせず動ける状態
歩行や階段の上り下りなど、日常生活での動作を無理なく行える状態を目指します。痛みがある場合は無理をせず、症状に合わせて負担を調整することが大切です。
ランニングを段階的に再開できる状態
膝の痛みが落ち着いてきたら、身体の状態を確認しながら、走行距離やペースを少しずつ調整していくことが重要です。
当院では、ランニングを再開する際の注意点や、膝への負担に配慮した運動量の調整についてもお伝えします。
自分の身体の状態を理解し、セルフケアに取り組める状態
痛みが出る状況や身体の状態を理解し、日常生活での負担や運動量を意識することで、ご自身でも身体の状態を管理しやすくなります。
必要に応じて、ストレッチや日常生活での注意点など、ご自宅で取り組めるセルフケアをご案内します。
※症状の経過や施術による変化には個人差があります。痛みの改善やランニングへの復帰を保証するものではありません。痛みが続く場合や悪化する場合は、整形外科などの医療機関への相談も大切です。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)についてよくある質問
Q1.ランナー膝は何回くらい通えばよくなりますか?
症状の程度や痛みが出てからの期間、ランニングの頻度などによって異なります。そのため、必要な施術回数を一律にお伝えすることはできません。
初回にお身体の状態や痛みが出る動作などを確認し、施術方針をご説明します。その後も経過を確認しながら、お一人おひとりに合わせた通院計画をご提案します。
Q2.施術に痛みはありますか?
施術内容によって刺激の感じ方は異なります。当院では、お身体の状態に配慮しながら施術を行います。
施術中に痛みや不安を感じた場合は、遠慮なくお伝えください。
Q3.ランニングを続けてもよいですか?
痛みの程度や症状によって異なります。痛みを我慢して走り続けると、症状が長引く可能性があります。
走ると膝の外側が痛む場合は、無理にランニングを続けず、走行距離や運動強度を調整しましょう。運動を再開する際も、痛みや身体の状態を確認しながら、段階的に負荷を戻すことが大切です。
Q4.通院頻度はどのくらいですか?
通院頻度は、痛みの程度や日常生活での負担、ランニングの頻度などによって異なります。
お身体の状態を確認したうえで、無理のない通院計画をご提案します。仕事や練習の予定など、ご希望がある場合もお気軽にご相談ください。
Q5.施術料金はいくらですか?
施術料金は、受けていただくメニューによって異なります。
施術内容や料金について不明な点がございましたら、ご予約時にお問い合わせください。施術を受ける前に料金を確認しておくと、安心してご検討いただけます。
Q6.整形外科を受診した方がよいのはどんな場合ですか?
膝の強い痛みや腫れがある場合、歩行が困難な場合、膝が引っかかるような感覚がある場合などは、整形外科などの医療機関への受診をおすすめします。
また、痛みが長引く場合や悪化する場合も、ランナー膝以外の原因がないか確認することが大切です。
ランニングによる膝の外側の痛みでお困りの方へ
走っていると膝の外側が痛む、一定の距離を走ると痛みが出る、休むと楽になるのに走り始めると再び痛む。
このようなお悩みはありませんか?
ランナー膝による痛みがあると、思うように走れず、練習や大会への参加に不安を感じることもあると思います。
豊田まえやま接骨院では、痛みが出るタイミングやランニング習慣、お身体の状態を確認し、一人ひとりのお悩みに合わせた施術をご提案しています。
「この痛みを相談してもよいのかな」「ランニングを再開できるか不安」と感じている方も、まずはお気軽にご相談ください。
身体に関する無料相談も行っております。
ランニングによる膝の外側の痛みでお困りの方は、豊田まえやま接骨院までご相談ください。
ご予約・お問い合わせ方法
豊田まえやま接骨院は、待ち時間なく施術を受けていただける完全予約制です。
ご予約は、お電話・LINE・WEBから受け付けております。ご都合に合わせて、ご利用しやすい方法をお選びください。
① お電話で予約する
施術内容や身体のお悩みについて直接相談したい方は、お電話でお問い合わせください。

② LINEで予約する
LINEからもご予約・お問い合わせいただけます。ご自身の都合に合わせてメッセージを送れるため、電話が難しい方にもおすすめです。

③ WEBから予約・お問い合わせ
WEBからもお問い合わせいただけます。症状やご希望の日時などを入力して送信してください。

初めてご利用の方も、お気軽にお問い合わせください。
ご予約後は、当院からの案内をご確認のうえ、ご来院ください。






