このようなお悩みはありませんか?
- 階段の上り下りで、膝の内側が痛む
- 歩いたり、立ち上がったりすると膝の内側に痛みを感じる
- ランニングやスポーツをすると、膝の内側が痛くなる
- 運動後に膝の内側が痛み、翌日まで違和感が残る
- 膝の内側を押すと、ピンポイントで痛む
- しばらく安静にすると楽になるが、運動を再開すると痛みが戻る
- 膝の痛みが気になり、思い切りスポーツを楽しめない
このような症状がある場合、鵞足炎(がそくえん)が関係している可能性があります。
鵞足炎は、膝の内側にある腱やその周辺組織に負担がかかり、痛みが生じる状態です。ランニングやスポーツをする方だけでなく、日常生活の動作で痛みを感じる方もいます。
ただし、膝の内側の痛みは、半月板など別の組織が関係している場合もあります。自己判断せず、痛みが続く場合や強い痛みがある場合は、医療機関での確認も検討しましょう。
鵞足炎の原因
鵞足炎は、膝の内側にある「鵞足」と呼ばれる部分に、繰り返し負担がかかることで起こることがあります。
鵞足とは?
鵞足とは、太ももの内側から膝にかけて伸びる3つの筋肉、縫工筋(ほうこうきん)・薄筋(はっきん)・半腱様筋(はんけんようきん)の腱が、膝の内側の少し下で付着する部分です。
この部分は、歩く・走る・階段を上り下りするなど、日常的な動作でも働いています。
鵞足炎につながる主な要因
1.ランニングやスポーツによる繰り返しの負担
走る、跳ぶ、方向転換するといった動作を繰り返すことで、膝の内側に負担が蓄積する場合があります。
2.運動量の急な増加
練習時間や走る距離を急に増やしたり、休んでいた運動を急に再開したりすると、身体が負荷に対応できず、痛みにつながることがあります。
3.筋肉の柔軟性や身体の動き
太ももの筋肉の柔軟性や、股関節・膝関節の動き、運動時の身体の使い方などが、膝への負担に関係する場合があります。
4.日常生活での負担
階段の上り下りや長時間の歩行など、膝を繰り返し曲げ伸ばしする動作によって、痛みが出ることもあります。
鵞足炎の原因は一つとは限りません。症状が出た時期や痛みが出る動作、運動習慣などを踏まえて、どのような負担が関係しているかを確認することが大切です。
膝の痛みが長引く理由
膝の内側の痛みは、安静にすると一時的に楽になることがあります。しかし、痛みが落ち着いたからといって、すぐに以前と同じ運動量に戻すと、再び痛みが出る場合があります。
痛みが長引く主な要因
1.痛みがある状態で運動を続けている
痛みを我慢してランニングやスポーツを続けると、膝の内側に負担がかかり続ける可能性があります。
2.運動を再開するタイミングが早い
痛みが軽くなった直後に、以前と同じ距離や強度で運動を再開すると、再び症状が現れることがあります。運動量は、症状や身体の状態に応じて段階的に戻すことが大切です。
3.膝に負担がかかる動作が繰り返されている
運動時の動きや日常生活での負担が変わらない場合、同じ部分に負荷がかかり続けることがあります。
4.鵞足炎以外の原因が関係している
膝の内側の痛みには、半月板の損傷など、鵞足炎以外の原因が関係している場合もあります。なかなか痛みが改善しないときは、別の原因がないか確認することも重要です。
痛みを繰り返さないために
大切なのは、痛みだけで運動の再開を判断せず、歩行や階段の上り下りなどの日常動作も含めて、身体の状態を確認することです。
膝の痛みが続く場合や、腫れが強い場合、体重をかけられない場合は、早めに整形外科などの医療機関に相談しましょう。
豊田まえやま接骨院の改善方針
膝の内側に痛みがある場合、痛みのある部分だけでなく、どのような動作で痛みが出るのか、日常生活や運動でどのような負担がかかっているのかを確認することが大切です。
豊田まえやま接骨院では、鵞足炎が疑われる症状に対して、次のような点を確認しながら、お一人おひとりのお身体の状態を把握していきます。
1.痛みが出る動作やタイミングを確認
いつから痛みが出ているのか、歩行・階段の上り下り・ランニングなど、どのような動作で痛むのかを丁寧に伺います。
また、運動量の変化や、痛みが強くなるタイミングについても確認し、症状が日常生活にどのような影響を与えているかを把握します。
2.膝だけでなく、身体の動きも確認
膝の内側の状態に加え、必要に応じて股関節や足首の動き、太もも周辺の筋肉の状態なども確認します。
身体の動きや筋肉の状態を確認することで、膝に負担がかかっている可能性のある要因を整理し、施術方針を検討します。
3.お身体の状態に合わせた施術方針をご提案
確認した内容をもとに、現在のお身体の状態や生活習慣、スポーツへの復帰希望などを踏まえて、施術方針をご説明します。
痛みの軽減だけでなく、日常生活での負担を考慮しながら、無理なく身体を動かせる状態を目指してサポートいたします。
なお、膝の内側の痛みには鵞足炎以外の原因が関係していることもあります。医療機関での検査が必要と考えられる場合には、整形外科への受診をおすすめします。
当院の具体的な施術方法
鵞足炎が疑われる場合でも、痛みの程度や身体の状態、日常生活での負担は一人ひとり異なります。
豊田まえやま接骨院では、お身体の状態を確認したうえで、必要に応じて施術方法を組み合わせながら対応します。
1.カウンセリング・お身体の状態の確認
まずは、痛みが出始めた時期や痛みの場所、痛みが出る動作、運動習慣などを詳しく伺います。
その後、膝周辺の状態や関節の動き、筋肉の状態などを確認し、施術にあたって注意すべき点を整理します。
2.お身体の状態に合わせた施術
確認した状態に応じて、膝周辺への負担を考慮しながら施術を行います。
必要に応じて、超音波やマイクロカレントなどの物理療法、膝周辺の筋肉へのケアなどを検討します。
すべての方に同じ施術を行うのではなく、症状や状態に合わせて施術内容をご提案します。
3.施術後のお身体の状態を確認
施術後は、痛みの程度や動作時の状態を確認し、施術前との変化を把握します。
そのうえで、日常生活で気をつけたい動作や運動量の調整、自宅で取り組めるセルフケアについてもお伝えします。
※施術内容はお身体の状態によって異なります。痛みが強い場合や、鵞足炎以外の原因が疑われる場合には、医療機関への受診を優先していただくことがあります。
施術によって目指す日常生活の変化
膝の内側の痛みがあると、階段の上り下りや長時間の歩行、趣味のスポーツなど、普段は何気なく行っている動作にも不安を感じることがあります。
当院では、お身体の状態に合わせた施術や日常生活でのアドバイスを通じて、次のような状態を目指します。
歩行や階段の上り下りを負担なく行える状態
膝の痛みが気になって動くことをためらっている方が、日常生活での負担に配慮しながら、無理なく身体を動かせることを目指します。
スポーツへの復帰を目指せる状態
ランニングやスポーツで膝の痛みが出る方は、痛みの程度や運動後の状態を確認しながら、運動量を段階的に調整していくことが大切です。
症状や身体の状態に応じて、運動を再開する際の注意点についてもお伝えします。
自分の身体の状態を理解し、セルフケアに取り組める状態
日常生活で気をつけたい動作や、身体への負担を考慮したセルフケアを理解することで、ご自身でも身体の状態を意識しやすくなります。
当院では、施術を受けるだけでなく、日常生活での身体の使い方についても理解を深めていただけるようサポートします。
※症状の経過や施術による変化には個人差があります。膝の痛みが続く場合や悪化する場合は、整形外科などの医療機関への相談も大切です。
鵞足炎についてよくある質問
Q1.鵞足炎は何回くらい通えばよくなりますか?
症状の程度や痛みが出てからの期間、日常生活やスポーツでの負担によって異なります。そのため、必要な施術回数を一律にお伝えすることはできません。
初回にお身体の状態や症状について確認し、施術方針をご説明します。経過を確認しながら、その方に合った通院計画をご提案します。
Q2.施術に痛みはありますか?
施術内容によって、刺激の感じ方は異なります。痛みが強い部分に無理な刺激を加えるのではなく、お身体の状態に配慮しながら施術を行います。
施術中に痛みや不安を感じた場合は、遠慮なくお伝えください。
Q3.鵞足炎でもスポーツを続けてよいですか?
痛みの程度や運動の種類によって異なります。痛みを我慢して運動を続けると、症状が長引く可能性があるため、運動量や強度を調整することが大切です。
まずは痛みが出る動作や運動後の状態を確認し、必要に応じて運動を控えながら回復を優先しましょう。強い痛みがある場合や、歩行にも支障がある場合は、整形外科などの医療機関への受診をおすすめします。
Q4.施術料金はいくらですか?
施術料金は、受けていただくメニューによって異なります。
当院では、施術内容や料金について事前にご説明し、ご納得いただいたうえで施術を進めます。料金について不明な点がございましたら、ご予約時にもお気軽にお問い合わせください。
Q5.整形外科を受診した方がよいのはどんな場合ですか?
膝の内側の痛みは、鵞足炎以外にも半月板の損傷など、さまざまな原因で起こることがあります。
特に、強い痛みや腫れがある場合、膝に体重をかけられない場合、膝が動かしにくい場合、ケガをした直後から痛みが出ている場合は、早めに整形外科などの医療機関に相談してください。
また、施術を受けても痛みが続く場合や悪化する場合も、医療機関で原因を確認することが大切です。
膝の内側の痛みでお困りの方へ
階段の上り下りや歩行、ランニングなどで膝の内側に痛みを感じていませんか?
膝の内側の痛みには、鵞足炎をはじめ、さまざまな原因が考えられます。痛みを我慢して運動を続けたり、自己判断で対処したりせず、まずはお身体の状態を確認することが大切です。
豊田まえやま接骨院では、痛みの出る動作や日常生活での負担、お身体の状態を確認し、一人ひとりのお悩みに合わせた施術をご提案しています。
「この痛みを相談してもよいのかな」「スポーツを続けられるか不安」と感じている方も、お気軽にご相談ください。
身体に関する無料相談も行っております。
膝の内側の痛みでお困りの方は、豊田まえやま接骨院までご相談ください。
ご予約・お問い合わせ方法
豊田まえやま接骨院は、待ち時間なく施術を受けていただける完全予約制です。
ご予約は、お電話・LINE・WEBから受け付けております。ご都合に合わせて、ご利用しやすい方法をお選びください。
① お電話で予約する
施術内容や身体のお悩みについて直接相談したい方は、お電話でお問い合わせください。

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LINEからもご予約・お問い合わせいただけます。ご自身の都合に合わせてメッセージを送れるため、電話が難しい方にもおすすめです。

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WEBからもお問い合わせいただけます。症状やご希望の日時などを入力して送信してください。

初めてご利用の方も、お気軽にお問い合わせください。
ご予約後は、当院からの案内をご確認のうえ、ご来院ください。しております。






