自転車事故とは?

自転車事故には、
- 自転車と自動車
- 自転車とバイク
- 自転車と自転車
- 自転車と歩行者
など、さまざまなケースがあります。

自転車は身体がむき出しの状態で乗るため、転倒や衝突時の衝撃が大きく、むちうち・打撲・捻挫・骨折・頭部外傷などのケガにつながることがあります。
事故直後は症状が軽くても、数日後に首や腰の痛み、しびれ、頭痛などが現れることもあるため、早めに医療機関を受診することが大切です。
自転車事故で自賠責保険は使える?
自賠責保険は、自動車やバイクに加入が義務付けられている保険です。
そのため、自転車事故でも車やバイクが関係している事故では、自賠責保険が適用される場合があります。
自賠責保険が適用されるケース
- 自転車と自動車の事故
- 自転車とバイクの事故
相手側に過失がある場合は、自賠責保険による補償を受けられる可能性があります。
自賠責保険が使えないケース
次のような事故では、自賠責保険は利用できません。
- 自転車と自転車の事故
- 自転車と歩行者の事故
この場合は、
- 自転車保険
- 個人賠償責任保険
- 傷害保険
- 任意保険
などの補償を利用することになります。
自転車は自賠責保険に加入している?
自動車やバイクは自賠責保険への加入が法律で義務付けられています。
一方、自転車には自賠責保険はありません。
そのため、自転車事故では加入している自転車保険や個人賠償責任保険などの補償内容を確認することが大切です。
自転車同士・歩行者との事故でケガをしたら
自賠責保険は利用できませんが、ケガをした場合は早めに整形外科を受診しましょう。
相手が自転車保険に加入している場合
加害者が自転車保険などへ加入していれば、契約内容に応じて治療費などが補償される場合があります。
事故後は、
- 氏名
- 連絡先
- 保険会社
を確認しておきましょう。
相手が保険に加入していない場合
加害者本人へ直接治療費などを請求することになる場合があります。
また、ご自身が加入している傷害保険や医療保険などが利用できるケースもあるため、契約内容を確認しておきましょう。
自転車と車・バイクの事故でケガをしたら
自転車と車・バイクの事故では、自動車事故と同様に自賠責保険が利用できる場合があります。
施術を受けるまでの流れは次のとおりです。
① 警察へ連絡する
事故後は必ず警察へ届け出を行い、交通事故証明書を取得しましょう。
② 整形外科を受診する
レントゲンやMRIなどの検査を受け、骨折などの有無を確認してもらいましょう。
人身事故として届け出る場合は診断書が必要になります。
③ 接骨院で施術を受ける
整形外科で診断を受けた後は、接骨院で施術を受けることも可能です。
通院する際は、相手の保険会社へ接骨院へ通院することを伝えましょう。
整形外科と接骨院の併院がおすすめです
自転車事故では身体への衝撃が大きく、事故直後には症状が出なくても後から痛みが現れることがあります。
整形外科では
- レントゲン・MRIなどの画像検査
- 骨折や靱帯損傷の診断
- 薬の処方
- 診断書の作成
などを受けることができます。
※骨折がある場合は、接骨院で施術を行う際に医師の同意が必要になることがあります。
接骨院では
- 手技療法
- 電気療法
- リハビリ
- 姿勢・身体のバランス調整
など、一人ひとりの症状に合わせた施術を行います。
予約制のため待ち時間が少なく、お仕事帰りにも通院しやすいことも特徴です。
当院の交通事故施術
豊田まえやま接骨院では、自転車事故による
- むちうち
- 首・肩の痛み
- 腰痛
- 打撲
- 捻挫
- 手足のしびれ
- 全身のだるさ
などの症状に対し、身体の状態に合わせた施術を行っています。
当院では、バイク事故によるむちうちや打撲、腰痛などの交通事故施術に対応しています。
整形外科との併用も可能で、一人ひとりの症状に合わせて施術を行います。
- 手技療法
- 電気療法
- リハビリ
- 日常生活のアドバイス
- 保険会社への対応についてのご相談
- 弁護士のご紹介
交通事故後は、身体だけでなく保険会社とのやり取りなど精神的な負担も大きくなります。
当院では施術だけでなく、交通事故後のご相談もサポートしております。バイク事故によるケガでお悩みの方はご相談ください。






