このようなお悩みはありませんか?

✔ 頭が締め付けられるように痛い
✔ 頭全体に重だるさや圧迫感がある
✔ 首や肩こりと一緒に頭痛が起こる
✔ 頭痛薬を飲んでも改善しないことが多い
✔ デスクワークの後に頭痛が起こる
✔ 睡眠不足や疲労が続くと頭痛が悪化する
✔ 病院で検査を受けても異常はないと言われた
このような症状が続いている場合は、緊張型頭痛の可能性があります。
一次性頭痛と二次性頭痛の違い
頭痛は大きく一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。
一次性頭痛
検査をしても脳などに異常が見つからない頭痛です。
代表的なものは
- 緊張型頭痛
- 片頭痛
- 群発頭痛
があります。
二次性頭痛
脳出血やくも膜下出血、脳腫瘍など病気が原因で起こる頭痛です。
突然経験したことのない激しい頭痛や、
- 手足のしびれ
- ろれつが回らない
- 意識障害
- 激しい吐き気
などを伴う場合は、早めに脳神経外科などの医療機関を受診してください。
慢性頭痛の種類
緊張型頭痛
最も多いタイプの頭痛です。
首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで頭痛が起こると考えられています。
次のような方に多くみられます。
- デスクワークが多い
- スマホを見る時間が長い
- 猫背・巻き肩
- 肩こりが慢性的
- ストレスが多い
片頭痛
ズキズキと脈打つような痛みが特徴です。
光や音がつらくなったり、吐き気を伴うこともあります。
緊張型頭痛と片頭痛を両方持っている方も少なくありません。
群発頭痛
片側の目の奥がえぐられるような非常に強い痛みが特徴です。
比較的まれですが、専門的な治療が必要になることがあります。
緊張型頭痛の症状
緊張型頭痛では次のような症状がみられます。
- 頭が締め付けられるような痛み
- 頭全体の重だるさ
- 圧迫されるような感覚
- 首や肩のこり
- 長時間続く鈍い痛み
症状は30分程度で治まる場合もあれば、数日から1週間ほど続くこともあります。
繰り返すことで慢性化し、日常生活に支障をきたすこともあります。
緊張型頭痛の原因
緊張型頭痛は一つの原因だけではなく、さまざまな要因が重なって起こると考えられています。
主な原因は
- 長時間のデスクワーク
- 猫背・巻き肩
- 首や肩の筋肉の緊張
- 精神的ストレス
- 睡眠不足
- 運動不足
- 気圧の変化
- 不規則な生活習慣
などがあります。
ストレスと緊張型頭痛
ストレスを感じると交感神経が優位になり、首や肩の筋肉が無意識に緊張します。
その状態が続くと血流が悪くなり、
- 首こり
- 肩こり
- 頭痛
という悪循環になってしまいます。
また、
- 花粉症
- 寒暖差
- 人間関係
- 仕事の忙しさ
なども身体にとってはストレスになります。
緊張型頭痛を予防するには
頭痛を繰り返さないためには、日頃の生活習慣も大切です。
適度な運動
ウォーキングやストレッチなどで血流を促進しましょう。
姿勢を見直す
長時間同じ姿勢を続けず、30~60分に一度は立ち上がって身体を動かしましょう。
睡眠をしっかりとる
睡眠不足は筋肉の緊張や自律神経の乱れにつながります。
ストレスをため込まない
趣味や軽い運動など、自分なりのリフレッシュ方法を持つことも大切です。
当院の緊張型頭痛への施術
病院で検査を受けても異常がない頭痛では、首や肩の筋肉の緊張や姿勢の影響が関係していることがあります。
当院では身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
全身バランス整体
首だけでなく姿勢や骨盤、背骨のバランスを整え、身体に負担がかかりにくい状態を目指します。
筋肉調整
硬くなった首・肩・背中の筋肉を調整し、血流改善を図ります。
電気療法
超音波やハイボルトなどを組み合わせ、筋肉の緊張緩和をサポートします。
自律神経へのアプローチ
身体全体のバランスを整え、自律神経の乱れにも配慮した施術を行います。
※症状には個人差がありますが、1回で変化を感じる方もいれば、数回の施術で変化を実感される方もいます。
病院と接骨院の違い
接骨院では診断を行うことはできません。
そのため、
- 突然の激しい頭痛
- 今まで経験したことのない頭痛
- 手足のしびれ
- ろれつが回らない
- 強い吐き気や意識障害
がある場合は、まず脳神経外科などで検査を受けることが大切です。
一方で、
- 検査では異常がなかった
- 首や肩こりがひどい
- 頭痛薬を飲んでも改善しない
- 慢性的に頭痛を繰り返している
このような場合は、身体の使い方や姿勢、筋肉の緊張が関係していることもあり、接骨院で身体機能の改善を目指すことが選択肢の一つになります。






