このようなお悩みはありませんか?
- 立ち上がった瞬間に首へ激痛が走った
- 後ろを振り向いたら首が「ピキッ」となった
- 荷物を持った瞬間に首を痛めた
- 首が痛くて左右を向けない
- 首を少し動かすだけでも痛い
- 湿布や痛み止めでもなかなか改善しない
- 首こりを繰り返している
このような症状がある場合は、**ぎっくり首(頚部捻挫)**の可能性があります。
ぎっくり首とは?
ぎっくり首とは、首を急に動かした際に起こる急性の首のケガです。
正式には**頚部捻挫(頸椎捻挫)**と呼ばれ、首の筋肉や靭帯、関節などに急激な負担がかかることで炎症が起こります。
突然、
- 首が動かせない
- 激しい痛みが出る
- 振り向けない
- 上や下を向けない
といった症状が現れ、日常生活にも大きな支障をきたします。
寝違えとの違い
ぎっくり首と寝違えは似ていますが、発症するタイミングが異なります。
寝違え
寝て起きたときに痛みが出る症状です。
睡眠中の無理な姿勢や血流不良などが原因と考えられています。
ぎっくり首
日常生活の中で突然発症します。
例えば、
- 振り向いた瞬間
- 荷物を持った時
- 顔を上げた時
- 立ち上がった時
など、ごく普通の動作でも起こります。
症状が重い場合は、動かさなくてもズキズキと痛みが続くことがあります。
ぎっくり首になりやすい方
次のような方は、ぎっくり首を起こしやすい傾向があります。
慢性的な首こり・肩こり
筋肉が硬くなり柔軟性が低下しているため、少しの動きでも痛めやすくなります。
デスクワークが多い
長時間のパソコン作業やスマホ使用は首への負担が大きくなります。
ストレートネック・猫背
姿勢が悪いと首に常に負担がかかり、筋肉や関節が疲労しやすくなります。
運動不足
筋力や柔軟性が低下すると、首の関節を支えにくくなります。
疲労やストレスが溜まっている
疲労やストレスは筋肉を緊張させ、ぎっくり首のリスクを高めます。
ぎっくり首を繰り返す原因
ぎっくり首を何度も繰り返す方は、炎症だけでなく身体の使い方にも原因がある場合があります。
例えば、
- 猫背
- ストレートネック
- 巻き肩
- 首や肩の筋肉の硬さ
- 骨格のバランスの乱れ
- 筋力低下
などが改善されていないと、再発しやすくなります。
当院のぎっくり首施術
急性期は炎症を早く落ち着かせることが重要です
痛みが強い急性期には、無理に首を動かさず炎症を抑える施術を優先します。
ハイボルト療法
特殊な電気刺激で炎症や痛みの原因へアプローチし、早期の痛みの軽減を目指します。
微弱電流(マイクロカレント)
炎症部位へ負担の少ない電気刺激を行い、組織の回復を促します。
筋肉調整
首だけでなく肩や背中まで筋肉を緩め、首への負担を軽減します。
多くの方は1~3回程度で強い痛みが軽減していきます。
※症状には個人差があります。
痛みが落ち着いた後は再発予防へ
ぎっくり首は痛みが取れても原因が残っていると再発しやすくなります。
当院ではご希望の方へ、
- 姿勢改善
- 骨格バランス調整
- 猫背・ストレートネック改善
- インナーマッスル強化
- セルフストレッチ
- 日常生活の姿勢指導
まで行い、再発しにくい身体づくりをサポートします。
日常生活で気を付けたいこと
ぎっくり首を予防するためには、
- 長時間同じ姿勢を続けない
- スマホを見る時間を減らす
- デスクワーク中は30~60分ごとに身体を動かす
- 首や肩のストレッチを行う
- 適度な運動を習慣にする
ことが大切です。
慢性的な首こりや肩こりを放置している方ほど、ぎっくり首を起こしやすくなります。
当院からのメッセージ
「まずは今の痛みを何とかしたい」という方には、首を中心に超音波やハイボルトなどを用いて炎症を抑え、痛みの早期改善を目指します。症状が落ち着いた後、ご希望に応じて再発予防のための全身バランス整体やセルフケア指導もご提案しています。
ぎっくり首は「そのうち治るだろう」と我慢していると、痛みが長引いたり、首をかばうことで肩や背中まで不調が広がることがあります。
豊田まえやま接骨院では、急性期の痛みの緩和はもちろん、再発予防まで見据えた施術を行っています。
突然の首の痛みや、首が動かせない症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。






