股関節の痛みでこのようなお悩みはありませんか?
- 椅子から立ち上がると股関節が痛い
- 歩き始めの一歩目が痛い
- 階段の上り下りがつらい
- あぐらをかくと股関節が痛む
- 長く歩くことができない
- 足の爪切りや靴下を履く動作がつらい
- 整形外科で「変形性股関節症」と診断された
- 「寛骨臼形成不全」と言われた
- 手術はできるだけ避けたい
このようなお悩みがありましたら、お早めにご相談ください。
股関節の痛みを放置すると…
「まだ我慢できるから」と股関節の痛みを放置してしまう方は少なくありません。
しかし、痛みがあると無意識に痛くない方の足をかばうようになり、身体のバランスが崩れてしまいます。
その結果、
- 反対側の股関節まで痛くなる
- 膝や腰にも負担がかかる
- 歩く距離が減る
- 筋力が低下する
- 体重が増える
という悪循環に陥ってしまいます。
人生100年時代と言われる今、健康で長く歩き続けるためには、股関節を守ることがとても大切です。
股関節は身体の中でも特に負担がかかる関節です
股関節は骨盤と太ももの骨をつなぐ人体最大の関節です。
球状の大腿骨頭が骨盤の受け皿(寛骨臼)にはまり込む構造になっており、歩く・立つ・座る・しゃがむなど、あらゆる動作を支えています。
さらに、
- 片脚立ちでは体重の約3倍
- 階段や着地では体重の数倍
- ジャンプではさらに大きな負荷
が股関節にかかるため、非常に負担を受けやすい関節です。
変形性股関節症とは?

股関節には軟骨があり、クッションの役割をしています。
しかし、
- 加齢
- 寛骨臼形成不全
- 体重増加
- 筋力低下
- 長年の姿勢不良
などによって軟骨が少しずつすり減ると、骨同士がこすれ合い、炎症や痛みが起こります。
これが変形性股関節症です。
進行すると、
- 歩く
- 階段
- 正座
- あぐら
- 靴下を履く
など日常生活にも支障が出るようになります。
股関節が痛くなる原因
加齢
年齢とともに軟骨の弾力が失われ、衝撃を吸収しにくくなります。
寛骨臼形成不全
股関節の受け皿が浅いため、一部分に負担が集中しやすく、変形性股関節症の大きな原因になります。
体重増加
歩くだけでも股関節には体重の約3倍の負荷がかかります。
体重が1kg増えるだけでも股関節への負担は大きく増加します。
筋力低下
股関節周囲の筋肉が弱くなると、関節だけで身体を支えることになり、痛みが悪化しやすくなります。
特に女性は筋力が弱いため注意が必要です。
長時間同じ姿勢
デスクワークや車の運転などで股関節を曲げた姿勢が続くと、筋肉や関節が硬くなります。
ハイヒール
ヒールの高い靴は重心が前へ移動し、股関節の前側へ負担が集中します。
症状の特徴
初期は、
- 歩き始め
- 立ち上がる瞬間
など動き始めだけ痛みます。
しかし進行すると、
- 常に痛い
- 夜も痛い
- 歩けない
- 足が開かない
- 階段がつらい
など症状が強くなります。
重症では人工股関節の手術が必要になることもあります。
当院の施術
変形した骨を元に戻すことはできません。
しかし、
- 痛みの軽減
- 関節への負担軽減
- 筋力アップ
- 再発予防
- 進行予防
を目標に施術を行います。
股関節だけ施術しても、身体全体のバランスが悪ければ再び同じ場所へ負担がかかります。
そのため当院では、股関節だけでなく全身をみて施術を行います。
全身バランス整体
- 全身の筋肉を緩める
- 股関節の動きを改善
- 骨盤・背骨の歪みを整える
- 左右のバランスを改善
- 股関節への負担を軽減
EMSトレーニング
寝たままで体幹を鍛え、股関節を支える筋力を強化します。
速圧トレーニング
関節へ大きな負担をかけずに下半身の筋力を鍛え、歩ける身体づくりを目指します。
セルフケア指導
ご自宅でできるストレッチや筋力トレーニング、歩き方や姿勢までサポートします。
股関節の痛みでお悩みの方へ
変形性股関節症や寛骨臼形成不全は、早めに適切なケアを始めることで、痛みの軽減や進行予防が期待できます。
「まだ歩けるから大丈夫」と我慢しているうちに、症状が進行してしまう方も少なくありません。
「できるだけ手術は避けたい」
「これからも自分の足で歩き続けたい」
そのような方は、ぜひ一度当院へご相談ください。






