このようなことでお悩みではありませんか?
- 朝起きた時一歩目が痛い
- 靴を履くだけで足が痛む
- 体重がかかると足が痛い
- 足の指がしびれる
- つま先立ちをすると痛い
それはモートン病かもしれません。
モートン病とは?
足の指ににかけて向かう神経が、慢性的に圧迫されて第三趾と第四趾の間で起こる神経障害をモートン病といいます。この状態が長期化すると、指と指の間を通っている神経がこぶ状に腫れてしまうモートン神経腫ができることがあります。

原因とは?
モートン病は、日常的な歩き方が大きく影響しています。
つま先立ちでの歩行をよくする
ハイヒールを履いて良く歩く人、つま先で良く歩く人は前足部への繰り返しの圧力が多くかかります。急ぎ足や坂道を上る時にも負担がかかります。前足部に体重が集中し負担がかかることで、足部の神経が圧迫され、モートン病を引き起こす可能性が高くなります。
アーチが低下した状態での歩行
歩き方が悪く足のアーチが低下した偏平足や開張足になると、足部の神経への圧迫が強くなります。第3趾と第4趾の間の神経が圧迫されると、モートン病のを引き起こす可能性が高くなります。
足指に過度な負担がかかる歩行
足指を必要以上に使ってグリップするように歩く癖がある人は、神経への刺激が強まりモートン病の症状を悪化させる原因となります。また重い荷物を持ってよく歩く人も前足部への負担が集中し神経への負担が増加します。
先の狭い靴やハイヒール、合わないサイズの靴、バレエなどつま先立ち、ランニング、中腰での作業、足部のアーチの崩れ、外反母趾など
症状とは?
主に足の中指と薬指の間に、ピリピリとした痛みや、熱感、しびれなど、個人差があり、痛みが足の指や足の甲にでることがあります。
靴選びも重要
歩き方だけではなくモートン病の症状改善と予防には、靴選びも非常に重要です。足に合っていない靴を履き続けることが原因で症状が悪化する可能性があります。
親指の先から5-10mmくらいの余裕があり立った時につま先横幅もきつくない。足のむくみなどで朝は良くても夕方きつくなる可能性もあるため夕方以降に来店することが大切です。
適度なクッション性があり、靴底は柔らかすぎず硬すぎないもの。靴紐やマジックテープなどの靴であれば足のむくみにも対応できます。
モートン病の施術
モートン病の施術は足の神経の圧迫を軽減し、症状を緩和していきます。痛いところだけ施術するのではなく姿勢、歩き方、身体の使い方の癖などの神経が圧迫される原因を見つけ改善していくことが重要です。
整体(神経バランス矯正)でのアプローチ
神経の興奮
痛みやしびれが強い場合は微弱電流で神経の興奮を抑えていきます。
神経圧迫の軽減
足の骨のバランスや筋肉の緊張を緩和し、神経への圧迫を軽減していきます。
骨格の歪み
足だけでなく、全身のバランスを整え、足部への負担を軽減していきます。
歩行改善
歩き方に問題がある場合は修正していきます。
セルフケア
体の使い方の癖、ストレッチ、足指のケアなどをアドバイスしていきます。






