交通事故治療が得意な「豊田まえやま接骨院」愛知県豊田市前山町2-2-37

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Symptom

腰痛(慢性症状)

腰痛(慢性症状)でお悩みの方へ

このようなお悩みありませんか?

  • ぎっくり腰から何か月もたつが痛みが残っている
  • 長年腰痛で悩んでいる
  • 腰が痛くで運動ができない
  • 朝起きて立ち上がるだけでも腰が痛む
  • 今まで腰痛の施術を受けていてもなかなか症状が改善されない
  • 腰が痛くて寝がえりが打てない
  • 痛み止めが効かない

慢性腰痛とは?

3か月以上続く腰痛のことです。腰痛は痛みが出てから期間に応じて、急性腰痛(1か月以内)、亜急性腰痛(1~3か月)、慢性腰痛(3か月以上)に分けられます。生涯で腰痛を経験する人は8割以上にのぼるといわれています。ぎっくり腰から慢性腰痛になることもあります。

非特異的腰痛

レントゲン、MRIを撮っても異常がない。このような原因がよくわからない腰痛を「非特異的腰痛」といいます。割合は、85%にも上るとも言われています。しかし、検査では異常は見当たらないと言うだけで、ほとんどの原因は、筋肉に問題があります。

腰痛になりやすい人となりにくい人

腰痛に悩まされている人は非常に多いですが、同じような生活、同じ仕事、同じスポーツを行っていても、腰痛になりやすい人となりにくい人がいます。では腰痛になりやすい人となりにく人にはどのような違いがあるのでしょうか?

1・筋肉の使いすぎ

重い荷物を毎日運ぶ仕事をされている人は腰の筋肉を過度に使います。またスポーツのしすぎでも過度に腰の筋肉を使います。筋肉を激しく使うと筋肉は緊張し、いわゆる筋肉痛の状態を引き起こします。過度に筋肉が緊張すると腰痛を引き起こします。

重い荷物を運ぶ仕事をされている人は仕事中はコルセットを使ったり腰で持ち上げるのではなく、足を使って物を持ち上げたりなど腰の筋肉を過度に使いすぎないようにしていかなければいけません。

スポーツでの腰痛は練習前後のストレッチ、アイシング、マッサージ、など疲れを蓄積させないようなケアが大切です。また痛みが続く場合は休むことも大切です。

2・筋肉を動かさなすぎ

運動不足で日頃からあまり動いていない人やデスクワークで動かないなど、筋肉を動かさないことが原因になることもあります。筋肉を動かさないと筋肉が硬くなることで筋肉が緊張し腰痛を引き起こします。また運動不足で体幹や腰を支える筋力が弱くなると、正しい姿勢を維持することができず不良姿勢で動かない状態になります。そのため、腰痛につながってしまいます。

3.身体のバランスの乱れ

日常的な習慣や癖などによって体のバランスが悪くなることも腰痛の原因となります。体が左右どちらかに傾いていたり、反り腰になっていたりすると体の一部に負担がかかります。バランスのいい人よりも無駄に負担がかかります。

重い荷物を持つ仕事をしている人やスポーツをしている人、デスクワークをしている人などすべての人が腰痛になるわけではありません。同じような事をしているのに違いが出るのは、身体の使い方、筋力の差、アフターケアの仕方、身体のバランスに違いがあります。

筋肉に疲労をためないことが大切

腰痛の原因はいろいろありますが、ほとんどの場合は非特異的腰痛と言って、原因がはっきりしないものになります。しかし非特異的腰痛には日常どのような生活をしているかが大きく関係していると言われています。日常生活での肉体的ストレス蓄積、精神的ストレスの蓄積で筋肉に疲労がたまり限界に来たときに痛みを発症します。筋肉は長年の負担や何らかの形で負担がかかると、炎症が起き痛みが出ます。特に硬くなってしまった筋肉を動かすと、痛めやすく、頻繁に腰痛になる人は、腰の筋肉が硬いまま過ごしていることが考えられます。

腰は負担がかかりやすい

腰は文字通り体の要ですので私たちは日常生活の多くの場面で腰を使って生活しています。多くの人が腰痛に悩まされ、治りにくいのは、二本足で立って生活する私たちの動作の中心となる部位だからです。前かがみになったとき、長時間座っている時などに腰には立っているときの何倍の圧力がかかっています。また、体幹の筋肉は加齢や運動不足によって衰えやすく、診察や画像検査で異常が見つからない腰痛については、施術だけではよくなりません。日常生活の姿勢や体幹の筋力低下を改善し、負担の蓄積を軽減させなければいけません。

慢性的な腰痛を改善するには

筋肉を緩ませる

筋肉が硬くなるというのは疲労が溜まって筋肉が凝り固まっている状態です。疲労は動かなさすぎても溜まりますし、動きすぎても溜まります。筋肉が硬いなら、ストレッチをすればいいのではと思う方もいらっしゃいますが、特に動かなくて硬くなっている方は、筋肉の可動域が悪くなっている状態である可能性が非常に高いです。そんな方たちが、この筋肉を伸ばすストレッチをすると、筋肉を痛めてしまう可能性があります。ストレッチをして痛めたという方も多く、確かにストレッチも大切なのですが、それよりも凝り固まった筋肉を「緩ませる」ということが大切です。

筋肉を緩ませるには筋肉にかかる負担を軽くするという事が必要です。いくら、マッサージやストレッチをして一時的に筋肉が緩んでも負担がかかると筋肉がすぐに硬くなってしまいます。また血流が悪く硬くなっている方は適度な運動も必要です。

仕事で腰にとってつらい姿勢を続けざるを得ない方や、デスクワークの方は、歩き方や座り方、荷物の持ち方など、間違った姿勢で、どんどん無駄に筋肉に負担をかけてしまって筋肉が硬くなっています。体の使い方や姿勢を改善して筋肉に掛かる負担を軽くしていかないといけません。

体幹のインナーマッスルトレーニングは必須

腰痛が慢性化してしまう原因にはさまざまなものがありますが、そのひとつとして体幹の筋力低下が考えられます。体幹は日常生活であまり使われないため、意識して鍛えていかないと年齢とともに衰えていきます。

体幹には多くの筋肉が存在し、協力して腰や骨盤など体幹を支えています。表層の筋肉はアウターマッスルで腹直筋などがあります。アウターマッスルは動かす時に使われる筋肉です。深層の筋肉はインナーマッスルで腹横筋や腸腰筋などがあります。姿勢や骨格を安定する時に使われます。

腰痛の改善で特に重要になるのは深層の筋肉で、腹圧を高めて背骨や骨盤を体の内側から支える働きをしています。これらの筋肉が使われると、コルセットを締めるのと同じように、お腹を引っ込めるように力が入ります。

これらのインナーマッスルの筋力が低下していると、本来腰を安定させるための筋肉ではないアウターマッスルに負担をかけてしまうため、腰痛をおこしやすくなったり慢性化したりする原因となってしまいます。逆にインナーマッスルの筋力を強化して使われるようになると、負担がかかっていたところが休むことができます。

どのようなトレーニング?

お腹を鍛えるトレーニングというと、仰向けで上半身を起こすいわゆる腹筋トレーニングをイメージされると思いますが、このトレーニングは腹直筋でアウターマッスルのトレーニングです。起き上がるときに力を発揮しますが、長時間姿勢を安定される時には使われません。したがって腰痛改善トレーニングには不向きと考えられます。

インナーマッスルトレーニングや腰痛改善トレーニングとしてプランクがありますが、プランクはある程度筋力や体力、運動習慣があり、腰痛も比較的軽度であれば効果的です。しかし痛みがあり、筋トレを全くしていない方が行うと、症状を悪化させてしまう可能性があります。それは、インナーマッスルに力が入りづらくなっているため、アウターマッスルを主体にして腰の筋肉を使ってしまうことがあるためです。

痛みがあり筋トレができない

そのような方のためにEMSがあります。当院のEMSは30分寝ているだけで、インナーマッスルの収縮9000回することができ、寝ているだけなので痛みが悪化することもなくインナーマッスルだけをダイレクトに鍛えることができます。

筋トレが痛くてできない方、やってはみたけど続かない方、筋トレはしてはいるけどインナーマッスルに効いている感じがしない方はご相談ください。

腰が痛くなるメカニズム

日常生活での姿勢、歩き方、立ち方、座り方や、体の使い方などで骨格が歪みます。すると負担のかかる筋肉、サボる筋肉に分かれます。負担のかかる筋肉は披露が蓄積し、サボる筋肉は衰えていきます。披露が蓄積した負担がかかる筋肉は血流が悪くなり、徐々に痛みとして感じるようになってきます。その状態が続くと筋肉はどんどん硬くなりひどくなるとぎっくり腰になることもあります。

腰痛が再発する原因とは?

マッサージなどで腰の筋肉をほぐしてあげると腰痛が楽になることがあります。しかし、多くの方は痛みがなくなったことに満足して今まで通りの悪い姿勢や体の使い方を繰り返します。すると腰の痛みが元居た場所へと帰ってきます。これが再発です。

腰痛を繰り返さないためには?

なぜ腰痛になったのか?どのような姿勢が原因になっていたのか?どんな体の使い方をすればいいのか?など腰痛になった原因を改善していかないと腰痛は繰り返します。ご自身の日常生活を見直し、腰痛を引き起こした原因をしっかり理解する必要があります。

慢性腰痛の施術

仕事や生活習慣は人それぞれ異なります。施術でできることは骨格が歪んだという結果を改善し体のバランスを整えることです。しかし、腰痛になった原因を解決していかないと繰り返します。当院では体に負担のかかりにくい姿勢、体の使い方などのアドバイスも行い、腰痛になった原因を解決できるようお手伝いをしています。

接骨院ではレントゲン・MRI検査をして診断をすることができないためはできないため、まずは整形外科で検査を受け、原因が特定できない場合や、ヘルニアや狭窄症など原因は特定できたけど治療がない場合に根本改善・再発防止を目指す場合に有効です。

整体(神経バランス矯正)でのアプローチ

神経の乱れを整える

慢性腰痛にはストレスによる自律神経の乱れも関係します。神経にアプローチして神経のバランスを整えます。

筋肉の緊張の緩和

慢性腰痛の場合ほとんどの場合筋肉が硬くなっています。手技で筋肉の緊張を和らげ、血流を回復します。

筋力強化

慢性腰痛の場合筋力のアンバランスが起きていることが多く、筋力強化は必須です。EMSトレーニングや速圧トレーニングで腹筋・背筋のインナーマッスル強化をしていきます。ご自身でできる方はトレーニングのアドバイスを致します。

深層の筋肉の緊張緩和

超音波、ハイボルト手技では届かない深層の筋肉の緊張を緩和します。

姿勢改善

骨盤矯正や猫背矯正も行い身体のバランスを整えます。

慢性腰痛について動画

Flow

施術の流れ
初めての方でも安心!
ご要望に合わせて対応をします。


01

お気軽にお問い合わせください。

当院は予約制ですので、電話・LINE・メールでお問い合わせください。
LINEで「ホームページを見た」とご予約されると矯正施術の初回検査料が無料になります。

お問い合わせ

02

来院・カウンセリングシートの記入

どのような事でお悩みですか?

ご本人確認のため、初回は保険証またはマイナンバーカードを受付に出してください。
施術方針、アンケート、カウンセリングシートのご記入をお願い致します。

来院

03

カウンセリング・検査

カウンセリングシートを元に身体の状態を確認しご説明いたします。

急性症状、慢性症状、姿勢改善、産後などご要望に合わせた検査を行います。
お身体の状態、施術内容、施術期間、料金の説明を致します。
また、わからないことや、ご質問等がございましたら遠慮なくお尋ねください。

検査

04

施術

ソフトな施術

カウンセリング、検査などから施術方針を立てた上で、施術の強度を確認しながら、一人ひとりの症状に合わせた施術を行います。

施術

05

施術後評価と今後の施術計画の説明

施術後検査と今後の相談をします。

施術後の評価と今後どうされたいか確認します。
ご要望により、今後の治療計画や治療期間などをご説明致します。

施術後評価

06

次回予約・お会計

受付にてお会計と次回のご予約

継続される場合、お会計の際受付で次回のご予約を取っていただきます。
LINE登録されるとご予約の変更はLINEからできます。

お会計

Access

アクセス


愛知県豊田市前山町2-2-37

駐車場

【駐車場5台完備】
駐車場は院の前に3台、停めれない場合は第二駐車場2台あります。
ご案内いたしますのでお伝えください。

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※祝日不定休・お知らせを確認ください。
当院は予約制ですので予約状況で営業時間も前後します。