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体重増加による体への不調 | 豊田前山町の骨盤矯正が得意な整体院 豊田まえやま接骨院

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体重増加による体への不調

2024.06.13 | Category: ブログ

こんにちは、松下です!

今回紹介させて頂くのは、「体重増加による体への不調」です。

体重が増える原因は内科的要因(甲状腺など)を除くと、消耗カロリーと摂取カロリーが関係してきます。

体のエネルギーとなる糖質は肝臓へ貯蔵されていますが、炭水化物の摂取カロリーが増えてしまうと糖質を貯蔵できるキャパを超えてしまい、脂肪となって体についてしまうため、体重が徐々に増えてしまいます。体重が増えるというのは、常に重りを体につけて動いているため、下記のような不調が出てきます。

 

・膝痛・腰痛

体重が増えることによって、関節にかかる負担が大きくなります。ご自身の体重を支えられる筋力よりも体重が上回ってしまうことによって起こるため、改善策としては摂取カロリーと消耗カロリーのバランスを整える、お腹・足の筋力をつけて支えられる筋力を強くしていく必要があります。

・疲れやすくなる

体重が増えると徐々に筋肉の負担が増えてきます。中には階段の上り下りがつらい、買い物に行くとすぐに疲れてしまうなど日常生活に影響を及ぼしてしまいます。また、体重が1キロ増えることで、毛細血管が1500メートルほど長くなるとも言われており、血管が長くなった分だけ血液を送ろうと心拍数が増えてしまうため、動悸息切れに繋がってきます。

・生活習慣病になりやすくなる

脂肪が増えてしまうと、血管が詰まりやすくなり血液の流れが悪くなります。血液は酸素や栄養素を全身に送る働きがあるため、血管が詰まって流れが悪くなると筋肉の栄養となるタンパク質が上手に運べなくなります。運動してもなかなか瘦せてこない方は血液の流れが悪くなっている可能性があります。

血液の流れをよくするには、バランスよく栄養をとる(ほうれん草など葉酸が含まれている食材)、サウナや湯船に浸かって体温を上げる、適度な運動が必要です。

生活習慣病による動脈硬化は年齢とともに血管が徐々に詰まって起こることが多いため、20代の頃から上記のことを意識していくことが大切です。

・体重増加による不調に対して当院でできること!

消費カロリーは基礎代謝量を上げていくと増えてきます。

基礎代謝量を上げていくのに当院では、姿勢を整えて筋肉の左右バランスを整える「姿勢矯正」、低負荷と加圧除圧で高重量トレーニングと同じ効果を出すことができる「速圧トレーニング」、電気刺激を用いて鍛えにくいインナーマッスルを鍛える「EMSトレーニング(楽トレ)」を用意しております。

筋トレの仕方、カロリーコントロールについてお伝えすることもできますので、お気軽にご相談ください。

ぎっくり腰の対処法と原因とは?

2024.06.03 | Category: ブログ

ぎっくり腰になったことがある方もいればない方もいます。ぎっくり腰は誰でもなる可能性があり突然襲ってきます。今回は、ぎっくり腰の対処法や原因についてご説明いたします。
1,対処法
・安静にする。
ぎっくり腰になり痛みがあるときは安静にすることが大切です。しかし安静にしていても悪い姿勢で安静にしていると悪化します。個人差がありますが、代表的なのが、横向きで横になる。もしくは仰向けで膝を曲げて寝ることです。座ると立っているときよりも腰に負担がかかりますので、横になりましょう。

・温めるか冷やすか?

受傷直後は患部が炎症を起こして熱を持っていることが多く、腰をさわって熱を持っていたら冷やさないといけません。ぎっくり腰になった日に湯船にしっかりつかって悪化することはよくあります。炎症がおさまると今度は温めないといけません。

・安静にしすぎない

腰が痛いから、動くと痛くなるからと安静にしすぎると筋肉はどんどん弱くなり、体も固まってしまいます。ギックリ腰の発症以前にできていた正しい姿勢や動きまで忘れてしまう事がありぎっくり腰を繰り返してしまう原因になります。痛みが落ち着いてきたら、痛みへの恐怖心を乗り越え、できるだけ動かし安静にして衰えた筋力を取り戻さないといけません。ぎっくり腰を繰り返している方は痛みに恐怖心があり、背中のアウターマッスルが率先して働くため、お腹のインナーマッスルが使いにくくなり、腰痛の慢性化につながります。

2,原因

・スポーツ選手がなることもあります。

ぎっくり腰は運動不足でお腹の筋力が弱い方がなりやすいですがスポーツ選手でもなることがあります。競技にもよりますがジャンプを繰り返す、バレーボールや体操選手などは腰に負担がかかりやすい競技です。体幹の筋トレをしていても繰り返しの負荷が毎日かかるとなることがあります。

・歳を重ねるとなりやすい

加齢により、ギックリ腰をはじめとする腰痛に悩む人は増えます。それは長年の姿勢などにより椎間板や腰椎に負担がかかり変形したりすることと、年齢による筋力低下が原因です。腰に不安を抱えず、何歳になっても元気で動き続けるために、早いうちから正しい姿勢と筋力低下を防ぐことが必要です。

・座りすぎ

座ると立っていいるときよりも腰に負担がかかります。それは座るとお尻の筋肉で体重を支え背中が丸くなりやすくなるからです。重いものを持つ仕事の方よりもデスクワークの方のほうがぎっくり腰で来院される方は多いです。

~歩く時に起こる足の痛み~

2024.05.30 | Category: ブログ

こんにちは、松下です!

今回紹介させて頂くのは、「歩く時に起こる足の痛み」です。

1日の理想歩数は、だいたい約8000歩と言われております。健康維持のため、ウォーキングを始められる方が多くみえるなか、足の付け根やひざ、足の指に痛みが出て来院される方も多くみえます。

歩く時に足が痛くなってしまう原因は、「姿勢」「足の指の使い方」「お腹・足の筋力」が関係してきます。

・姿勢

姿勢が悪くなると歩く時に足の負担が増えてきます。姿勢が悪い方は、腰を反らしたり、丸めたりして歩く悪いクセがあるため、歩く時に膝の曲げ伸ばしが上の図のようにできなくなります。膝の曲げ伸ばしができなくなると、上半身の重みなどが足の筋肉、足の骨にかかりやすくなるため、痛みに繋がりやすくなります。歩く時でも姿勢よく歩けるようにすることが大切です。

・足の指の使い方

足の形はアーチを描くように作られています。足の指が上手に使える方は、アーチが綺麗にできているため、かかとから足の親指までの体重移動と足首の使い方が上手にできて、歩く時の重心の位置が安定しています。

足の指に痛みが出てきやすい方は、足首と足の指の動きがかたいため、かかとから足の親指までの体重移動が上手にできなくなり、歩く時の重心の位置がずれてしまいます。歩く時に重心の位置がずれてしまうと、かかとからではなく親指側または小指側の方へ重心がずれてしまうため、足の指へ負担がかかりやすくなります。

股関節のストレッチなども必要ですが、足の指・足首を動かす体操も大切です。

・お腹・足の筋力

歩き姿勢で大切な筋肉は、足首を動かす筋肉と足を上げるのをサポートするお腹の筋肉が必要になります。足首を動かす筋肉は、足の指まで繋がっているため、指の動きに影響してきます。足首を動かす筋肉が低下すると徐々に指の力も低下してくるので、指の負担が増えてしまいます。

姿勢を意識することも大切ですが、良い姿勢・良い歩き方を維持できるようにするために、同時進行で筋力をつけていくことが大切です。

当院では、足の指が痛くなりやすい方に「足部全身矯正」という「全身矯正(骨盤を含む足~背骨~頭までの矯正)」「姿勢」「足アーチの調整」が含まれた矯正を提案させて頂いております。

足部全身矯正は姿勢とお体の歪み、「フットプリンター」を用いて重心の位置を分析していきます。足の痛みで悩まれている方はお気軽にご相談ください。

心当たりのない痛みの原因とは?

2024.05.23 | Category: ブログ

こんにちは。院長の石田です。

腰や脚に痛みやしびれがあらわれて整形外科に行くと、ヘルニアが見つかることがあります。いきなり手術ということはなく、まずは痛み止めや湿布などが処方されて、しばらく様子をみることになります。それでも治らない場合は、ブロック注射などをしたりします。最終的には手術を提案されることもあるでしょう。でもできれば手術はしたくない。と思われる方が多いのではないでしょうか。そのような方のために手術以外の選択肢をご説明いたします。

ヘルニアになる原因は椎間板に繰り返しのストレスがかかっているからです。椎間板のストレスというと重いものを持ったりなどを想像されると思います。しかし、重いものを持ったりあまりしない方でもなります。当院に来院されている方でも何をした覚えもないのにと、言われる方は多いです。内科的疾患を除いて、心当たりのない痛みは生活習慣の積み重ねのストレスから始まります。

では生活習慣のどのようなことを見直していけばよいのでしょうか?
1,長時間不良姿勢を続けるデスクワークの姿勢、家でソファーで休んでいるときの姿勢、立っているときの姿勢、などの負担が毎日蓄積されて椎間板にストレスが掛かります。

2,体重増加

体重が増えるとそれだけ肉体的ストレスが掛かります。

3,筋力低下

重力に逆らって生活しているため、筋力が落ちると負担がかかります。

4,睡眠時間

睡眠不足になると疲労が回復されず、負担が蓄積されていきます。

5,湯船に使っていない

湯船に浸かると血行改善や、浮力により重力が軽くなるので筋肉だけではなく関節も休ませることができます。毎日の積み重ねで疲労の回復に差が出てきます。

6,精神的なストレスの蓄積

ストレスにより脳がダメージを受け、痛みに過敏になってしまいます。ストレスと体重増加にも関連があります。

つまり日頃何気なくしている悪い姿勢や適度な運動をして体重を維持したりストレスを減らしたりする生活習慣の改善が痛みの改善や予防につながるということです。一般的な健康維持の生活と同じですが、様々な理由でそのような生活がなかなかできない、という方も当然いらっしゃると思います。しかし、そのままではいけないということも充分に理解されていらっしゃるのではないでしょうか。

当院では施術だけではなく痛くなった原因から改善できるよう、生活習慣のアドバイス、トレーニングのアドバイスも行っています。お困りの方は一度ご相談ください。

 

 

~妊娠・出産による骨盤の変化~

2024.05.15 | Category: ブログ

こんにちは、松下です!

今回紹介させて頂くのは、「妊娠・出産による骨盤の変化」です。

妊娠すると、女性ホルモンの影響によって骨盤が開き始めてきます。骨盤を開ける働きに関係するのが「リラキシン」という女性ホルモンになります。このホルモンの影響を特に受けやすい場所が、「恥骨」部分になります。

出産後の骨盤をそのまま放置していると、数年後、数十年後から不調が出てくることがあります。特に多い不調を3つほどご紹介させて頂きます。

1、尿漏れ・頻尿など排尿調節

骨盤が開いてくるのと同時に、骨盤底筋群という排尿の調整骨盤内の臓器を支える骨盤を引き締める働きをする筋肉が同時に伸ばされてしまうため、筋力が徐々に低下してきます。骨盤底筋群の筋力が低下すると、「我慢する」ということができなくなってくるため、くしゃみやジャンプして着地した時に尿漏れを引き起こす原因に繋がってきます。

2、下半身太り

下半身太りの原因は、足の筋力低下だけでなく老廃物の蓄積も関係してきます。老廃物は、ソケイ部のリンパを介して流れていきますが、骨盤が開いたままの状態だとソケイ部が圧迫されているため、リンパの流れが悪くなってしまいます。老廃物が上手に流れていないと、脂肪組織と老廃物が合わさってセルライトができやすくなります。ダイエットしているのにあまり変化が見られないのは、リンパの流れが関係していることもあります。

3、仙腸関節炎など強い痛みを繰り返しやすくなる

骨盤の開きは恥骨だけでなく、坐骨、腸骨も開いてきます。仙腸関節(仙骨と腸骨が合わさった関節)は上半身と下半身を支えている関節になりますので、骨盤が開いた状態でクセついてしまうと、ふとした動き(顔を洗おうと前屈みになったなど)だけで関節部分を痛めてしまうリスクが高まります。関節部分の痛みは、寝返りやしゃがむ動作、立ち上がる時に強い痛みを感じますので、日常生活にかなりの悪影響を及ぼします。

腰痛を繰り返さないためには?

2024.05.08 | Category: ブログ

慢性的な腰痛でお悩みの方も多いと思います。腰痛と言っても痛む場所や痛みの強さは個人差がありますが、痛みと共に生活するとストレスも溜まります。整形外科でレントゲンを撮っても80%の患者さんは骨に異常が認められないそうです。

1,腰が痛くなる原因とは?

日常生活での姿勢、歩き方、立ち方、座り方や、体の使い方などで骨格が歪みます。すると負担のかかる筋肉、サボる筋肉に分かれます。負担のかかる筋肉は披露が蓄積し、サボる筋肉は衰えていきます。披露が蓄積した負担がかかる筋肉は血流が悪くなり、徐々に痛みとして感じるようになってきます。その状態が続くと筋肉はどんどん硬くなりひどくなるとぎっくり腰になることもあります。

2、腰痛が再発する原因とは?

マッサージなどで腰の筋肉をほぐしてあげると腰痛が楽になることがあります。しかし、多くの方は痛みがなくなったことに満足して今まで通りの悪い姿勢や体の使い方を繰り返します。すると腰の痛みが元居た場所へと帰ってきます。これが再発です。

3,腰痛を繰り返さないためには?

なぜ腰痛になったのか?どのような姿勢が原因になっていたのか?どんな体の使い方をすればいいのか?など腰痛になった原因を改善していかないと腰痛は繰り返します。ご自身の日常生活を見直し、腰痛を引き起こした原因をしっかり理解する必要があります。

当院でできることは?

仕事や生活習慣は人それぞれ異なります。施術でできることは骨格が歪んだという結果を改善し体のバランスを整えることです。しかし、腰痛になった原因を解決していかないと繰り返します。当院では体に負担のかかりにくい姿勢、体の使い方などのアドバイスも行い、腰痛になった原因を解決できるようお手伝いをしています。

~当院が行う交通事故治療~

2024.04.30 | Category: ブログ

こんにちは、松下です!

今回紹介させて頂くのは、「当院が行う交通事故治療」です。

 

・当院の交通事故治療は、整形外科と併用しながら行うことができます!

交通事故による負傷は、日常生活で起こるケガや疲労による痛みとは違い、神経痛を伴って起こります。なので、当院の交通事故治療は、筋肉の治療と神経痛を和らげるMCR(微弱電流)、事故によって歪んだ体を整える矯正を行っていきます。

・相手の自賠責保険を使うため、施術料金は「0円」になります!

被害者請求という形で相手の保険会社に治療費を請求するため、ご自身で治療費を負担することはありません。

・計画的に治療していきます!

当院は予約制になっておりまして、夜20時半まで営業しております。お仕事上夜遅くにしか来院できない方でも計画的に治療することができます。

・お子様連れでもOK!

当院ではキッズスペースを完備しておりますので、小さいお子様が居て通えないかもと思っている方は一緒に来院されても大丈夫です。

・最後に!

交通事故による症状は、数日後に出ることもあれば数年後に出てくることがあります。当院へ来院されている方で、最初は肩こり程度の症状でも、あとあと手の方にシビレが出てきた方もいらっしゃいます。

交通事故の対応をお伝えすることもできますので、交通事故に遭ってどうすればいいのか分からない場合はお気軽にご相談ください。

歪むと痩せにくくなる原因とは?

2024.04.23 | Category: ブログ

こんにちは院長の石田です。

運動や食事制限などのダイエットに取り組んでいる方は多いと思います。しかし、頑張ってはいるけれどなかなか細くならない、体重が落ちないという悩みはありませんか?年齢や体質だけではなく体の歪みが原因かもしれません。

体が歪むと痩せにくくなる原因とは?

それは基礎代謝が低下するからです。

体が歪んでいると負担がかかる筋肉とサボる筋肉が出てきます。サボる筋肉はたるみそこにお肉がつきやすくなります。サボる筋肉が増えるほど基礎代謝は低下します。負担のかかる筋肉は固くなり関節の動きが本来ある可動域より狭くなってしまいます。そうすると関節を動かす筋肉の動きまで制限されてしまう為、基礎代謝は低下します。

歪みを整えると負担のかかる筋肉の負担が減り筋肉の緊張がなくなり関節の動きも良くなります。サボる筋肉が働くようになり全身の筋肉がバランスよく使えるようになりお肉がつきにくくなり基礎代謝が上がり痩せやすい体になります。

二次的な効果とは?

内臓の機能が上がります。

歪みを整えると内臓の位置が正常な位置に戻ります。内臓の調子が良くなり血液循環の改善、消化器官が活発になることにより基礎代謝が上がります。

頑張っているけどなかなか痩せれない方は一度ご相談ください。

~ダイエットプログラムの速圧トレーニングについて~

2024.04.17 | Category: ブログ

こんにちは、松下です!

今回紹介させて頂くのは、「ダイエットプログラムの速圧トレーニングについて」です。

ご自身で筋肉(筋力)をつけていくのに大切なことは、「いかにご自身を追い込めるか」です。

ジムで筋トレしているがなかなか筋肉(筋力)がついてこない方は、筋トレする時の姿勢負荷が足りていないインターバル(休憩時間)が長い可能性があります。

筋肉(筋力)を自分でつけたいがなかなか効果が現れないと悩んでいる方には「速圧トレーニング(速トレ)」をオススメします。

・速圧トレーニングの特徴その1【軽い負荷(自重~2キロ、3キロ)で行います

ジムで筋トレして筋肉をつけていくには、高負荷で行わないといけません。しかし、速圧トレーニングの場合は、腕や足にラップを巻いて筋肉を低酸素状態にするため、軽い負荷でもジムで行う高負荷トレーニングと同じ効果を出すことができます。

理由として、筋肉を低酸素状態にして腕や足を動かすと、脳が重い負荷がかかっていると勘違いを起こして筋肉(筋力)をつけようとする働きが起こるからです。なので、軽い負荷でも高い効果を出すことができます。

・速圧トレーニングの特徴その2【短時間(5~15分)で行います

速圧トレーニングの機械が筋トレ時間とインターバル(休憩時間)を測って筋トレを進めていくため、筋トレ時間が長くなることはありません。

・速圧トレーニングの特徴その3【簡単な動きで行います

トレーニングの一部ご紹介しますと上半身はグーパー運動、下半身はカーフレイズ(かかと上げ)などを行っていきます。筋トレする時の姿勢(フォーム)が分からない場合は、スタッフが姿勢をみていきます。

理想の座り姿勢とは?

2024.04.08 | Category: ブログ

こんにちは。院長の石田です。

みなさんは普段、座る姿勢をどれくらい意識されていますか? 背中が丸くなっていませんか?足を組んでいませんか?前かがみになっていませんか?資料を横において置いてそちら側ばかりを向いていませんか?悪い姿勢を取り続けていると、筋肉が固くなって、血行が悪くなり不調を引き起こしてしまいます。

長時間のデスクワークなど、同じ姿勢や同じ動きを続けることは、身体に負荷がかかり首肩こり、腰痛の原因になります。仕事に集中していると姿勢のことは忘れてしまい、悪い姿勢を長時間続けている方は多いと思います。良い姿勢であっても長時間同じ姿勢を続けるのは体によくありません。こまめに立ち上がることや、休憩を挟むことが大切です。デスクワークの方は座る姿勢が大切ですのでとくに気をつけたい座る姿勢のチェックポイントをお伝えします。

理想の座り姿勢とは?

しっかりと骨盤を立たせ、坐骨が座面から90度の角度になるように意識します。意識しすぎて腰が反ってしまうのはよくありません。

膝は骨盤と同じく床と90度の角度になるよう意識することが大切です。骨盤と膝をこの角度に保つには、お腹のインナーマッスル腹横筋、腸腰筋が必要です。

首は骨盤の延長線上にあるイメージで、首もなるべく真っ直ぐを意識すること。画面を見るときには首を前に出すと首肩こりの原因になりますので、目線だけ少し下ろして見ると負担が少ないです。