~咳・くしゃみによるギックリからなかなか痛みが引かない原因~
【接骨院 ぎっくり腰】
咳・くしゃみによるギックリからなかなか痛みが引かない原因とは?
ギックリになるきっかけは様々ありますが、春の季節は花粉症によるくしゃみや咳によってギックリになる方が多いです。
痛みを強く感じた時に、人間の体は痛みを和らげようと逃避姿勢という姿勢を作ります。痛む箇所によって姿勢は変わりますが、痛めた箇所に負担をかけないように座る時や立っている時、歩く時に体を左右のどちらかへ傾けてしまいます。
強い痛みは、炎症が治まってくると徐々に軽減してきますが、体的には痛めた箇所に負担をかけないように逃避姿勢を続けてしまいます。この姿勢を長期にわたってクセ付けてしまうことで、かばっていた箇所がギックリになったり、股関節や背中、歩く時にかかとや膝関節に痛みを感じるようになってきます。
痛みが引いてこない原因は体の歪みによる慢性化が考えられます。体の歪みは、自然に元の正しい位置に戻ることはありません。痛みが再発しないようにする、痛みが増さないようにするためには体の歪みを整えていくことが大切です。