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年齢とともに体型を維持できなくなるのは? | 豊田前山町の骨盤矯正が得意な整体院 豊田まえやま接骨院

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年齢とともに体型を維持できなくなるのは?

2024.03.12 | Category: ブログ

30代になると20代の頃と同じ生活習慣ををしていると、どんどん太りやすくなりますます。なぜ、体型を維持するのが難しくなるのでしょうか?

基礎代謝量とは?

無意識のうちに行っている生命活動で必要になるエネルギーの消費のことです。基礎代謝量は身長・体重・年齢・筋肉量によって異なり、筋肉量が増えれば基礎代謝量も増えます。

年齢による基礎代謝量の低下

基礎代謝量のピークは18歳で、そこからは年齢とともに落ちていきます。社会人になって運動不足による筋力低下や飲酒や食生活の乱れなどで一気に太りやすくなります。そして30代になると、さらなる基礎代謝量の減少により、体重の増加に加えて、肩こりや腰痛など不調も起こりやすくなります。

妊娠・出産による基礎代謝量の低下

女性は妊娠すると運動ができなくなります。出産時入院をし産後1ヶ月は安静にしないといけません。この期間で筋肉量が減ります。産後、不調がなければ2カ月後から運動をしていいと言われていますが、育児が中心の生活になり時間的にもなかなかできるものではありません。結局、大半の人が運動ができなく筋力が落ち基礎代謝量が低下します。また骨盤の歪みもあり、ただ運動しなかっただけよりもひどい状態になってしまいます。

年齢に負けない体を作るには?

年齢による基礎代謝の低下や、妊娠・出産などで30代になると何もしなくても体形を維持するのは難しいです。しかし、何歳になっても筋トレと食生活の見直しをすれば年齢に負けない体を作ることができます。筋肉は、使わないとすぐに落ちます。筋肉がなくなると痛いから動かない、そしてさらに筋肉がなくなり、体重も増え不調が出やすくなります。逆に、筋肉をつければ、基礎代謝量も上がり、体重も減り、動ける体になり不調が出にくい体になっていきます。これまで何もしてこなかった方も、動けるうちにメンテナンスをきちんとしていけば遅くはありません。

~太ももを鍛えると代謝が上がる理由~

2023.02.08 | Category: 健康情報

こんにちは、松下です!

今回紹介させて頂くのは、「太ももを鍛えると代謝が上がる理由」です。

基礎代謝を上げる、ダイエットするには太ももを鍛えると良いとはよく聞きますが、その理由を知ると更に太ももの筋肉を鍛える重要性が分かってきます。最初に、筋肉は大きく分けて遅筋繊維と速筋繊維に分けられます。遅筋繊維は、持久力があり姿勢や骨盤を支えるのに適して、ウオーキングやランニング(有酸素運動)でカロリーが消費されます。速筋繊維は、パワーが強くダッシュや重い物を持ち上げるのに適して、重量をつかったトレーニング(無酸素運動)でカロリーが消費されます。

普段の生活では、遅筋繊維が使われており速筋繊維はあまり使われておりません。遅筋繊維もウォーキングやランニングなど酸素を使う運動をしないとエネルギーが使われてきません。なので、遅筋繊維の場合は運動している時にカロリー消費が起こりますが、普段の生活ではカロリー消費は起こりません。

しかし、速筋繊維を鍛えていくと、普段の生活でもカロリー消費が起こるようになります。その速筋繊維が一番多く存在しているのが、体の中で一番大きい筋肉である「大腿四頭筋・ハムストリングス」という太ももの筋肉になります。太ももの筋肉をつける事によって、普段の生活でも筋肉を使うようになるので、基礎代謝も上がってきます。

筋肉をご自身で鍛えるには、自分自身を追い込んでいかなければなりません。筋肉をつけるには、ご自身が持ち上げられる最大の重さの70%以上の重りを持って、ギリギリ10回を3セットやらないといけません。

ご自身で筋トレできない方は、新しく取り入れた加圧トレーニングの進化系「速圧トレーニング(速トレ)」もありますので、興味ある方はご相談ください。