LINE TEL お問い合わせ

~睡眠の質を高める~ | 豊田前山町の骨盤矯正が得意な整体院 豊田まえやま接骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > トレーニング - 豊田まえやま接骨院の記事一覧

~睡眠の質を高める~

2022.12.13 | Category: ブログ

こんにちは、松下です!

今回紹介させて頂くのは、「睡眠の質を高める」についてです。

当院へ来院されてからよく寝られるようになったと仰る方が多くみえます。それは、猫背が関係してきます。 猫背になると、首・肩・背中に力を入れて姿勢を正そうとする為、リラックスができなくなり寝る時に影響が出てきます。 姿勢を正しい位置に矯正すると、体の力を上手に抜けるようになりますので、リラックスして寝れるようになります。

他に、肩甲骨の下内側に自律神経系を調整している集まりがあります。 猫背になって、背中周りの筋肉が硬くなると徐々に自律神経系が乱れてしまいます。 自律神経は、交感神経(体を覚醒させる神経)と副交感神経(体をリラックスさせる神経)があります。

姿勢が良い方は、硬くなった筋肉を寝た時に緩める事ができるので副交感神経が優位に働いて眠りが深くなりますが、姿勢が悪いと寝た時でも力が入ってしまうので、交感神経が優位に働いて寝つきが悪くなり睡眠が浅くなります。快眠する為には良い姿勢を作ることが大切です。

また、寝姿勢の他に運動・筋トレによる体のストレスも効果的であります。 しっかりと運動または筋トレする事によって、睡眠に関係するホルモンが調整される為、深い眠りにつきやすくなります。

寝姿勢を良くする事も大切ですが、運動や筋トレをしっかり行ってホルモンバランスを整える事も睡眠の質を高めるのに大切です。

~骨盤底筋群と内転筋群の関係性~

2022.11.17 | Category: ブログ

こんにちは、松下です!

今回紹介させて頂くのは、「骨盤底筋群と内転筋群の関係性」についてです。 骨盤底筋群は、骨盤の底にあり、尾骨から恥骨まで着いている筋肉です。そして、骨盤底筋群は内転筋群(内閉鎖筋・大内転筋)と繋がっています。

骨盤底筋群の働きとして、「骨盤内の臓器を支える」・「尿漏れを防ぐ」・「骨盤を支える」働きがあります。 妊娠、出産、加齢によって骨盤底筋群が弱くなると、咳やクシャミ、中には笑っただけでも尿漏れを起こすことがあります。

いまのうちに骨盤底筋群を鍛えたほうが良いですが、鍛え方を間違えてしまうと体を痛めたり骨盤底筋群が上手に鍛えられていない場合があります。

骨盤底筋群を鍛えるのに大事なことは、腹圧を高めつつ、内ももを引き締めることです。

内ももを意識して動かすことは大切ですが、足を開いたり閉じたりを繰り返して動かすのはNGです。
動かす動作が入ると、骨盤底筋群ではなく違う筋肉を鍛えてしまうからです。骨盤底筋群を鍛えるには、足を閉じてその状態をキープする必要があります。
その鍛え方を写真を使ってお伝えしますね。

図1
①図1のようにバスタオルを折りたたんで内ももに挟みます。足先は、少し外側へ向けます。

図2
②内ももにバスタオルを挟んだまま、お腹をへこませながら、少しお辞儀をするように体を前に倒します。(図2)
③お腹と内ももを意識しながらこの姿勢を30秒間キープです。これで1セットになります。
 1セット行ったら、1分休憩してください。これを3セット行います。

筋トレは、続けていかないと効果がでてきません。上記の筋トレを週に3回、1日置きくらいでやります。
30秒が楽にできるようになったら、45秒、60秒と少しずつ時間を延ばしてください。
最低30秒になりますので、60秒できるように頑張っていきましょう!

骨盤底筋群の筋トレ(動画)