変形性膝関節症で右膝に水が溜まり杖を突きながら来院。50代男性。豊田市在住。
【接骨院 膝の痛み】
変形性膝関節症とは?
膝の関節に長年負担がかかり軟骨がすり減り、骨の変形を引きを超こす疾患です。
変形性膝関節症で来院された方の症例
来院動機
整形外科で変形性膝関節症の診断を受け膝に水が溜まり整形外科と併用しながら来院。
来院時の症状
右膝の腫脹、疼痛、杖を突きながらの歩行、左膝も変形性膝関節症。
分析
身体のバランスの乱れにより片足重心になり、片方に負担がかかる。痛い方をかばうと反対側にも負担がかかり、両膝変形性膝関節症。元々O脚があり、膝の内側に負担がかかりやすい。杖の歩行で身体のバランスの崩れ。痛みで運動ができず、筋力低下もみられる。
施術内容
患部にはマイクロカレント、全身の筋肉調整、全身矯正。を週1回。マイクロカレントだけの日を週1回。週2回のペースで来院
経過
4週間ほどで膝の腫脹も減り杖なしでの歩行が可能に。身体のバランスを安定させるため全身矯正を12週間継続。その後速圧トレーニングを開始。再発しない体づくりへ。
施術メニュー