左腓骨骨折、交通事故に遭いバイクで停車中に車が後ろから追突。40代男性。豊田市在住。
【交通事故治療 接骨院】骨折治療で来院された方の症例
腓骨骨折とは?
下腿部には二本の骨がありすねの外側にある骨です。この方は腓骨の近位部の不全骨折(ヒビ)です。
交通事故治療で来院された方の症例
来院動機
交通事故で左腓骨骨折、打撲、捻挫
40代男性 接客業 豊田市在住
来院時の症状
左下腿部の腫脹、疼痛、松葉づえで来院。右踵骨打撲、右膝関節捻挫、腰痛、頚部捻挫
分析
骨折は医師の同意を得て来院。バイクでの事故の為負傷部位が多く特に骨折は痛みだけではなく筋力低下、可動域制限も改善していかなければならない。
施術内容
腓骨には超音波、捻挫打撲にはマイクロカレント、1か月は電気治療のみ、その後可動域改善、筋トレのリハビリ、週4回のペースで来院。
経過
3週間経過して疼痛軽減、腫脹あり松葉づえ歩行の右踵右膝の疼痛増
1か月経過して松葉づえなしでの歩行が可能に。腫脹有。右下肢でかばっての歩行で右下肢の疼痛、腰部の疼痛あり。患部に超音波を当てながら、速圧トレーニングを開始。
2カ月経過疼痛はかなり軽減され、通常歩行が可能に。速圧トレーニングで筋力もかなり回復。
施術メニュー