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ぎっくり腰からの慢性腰痛、狭窄症によるシビレがあって治したいと思い来院。50代女性 豊田市在住
【接骨院 腰の痛み】
ぎっくり腰からの慢性腰痛、狭窄症によるシビレでの施術例
来院動機
8年ほど前にぎっくり腰になって2ヶ月の休業、マッサージでなんとか痛みを軽減していたが、2年前に腰の左側に強い痛みが出て、整形外科へ受診したところ狭窄症と言われた。
本格的にしっかり治さないといけないなと思い、ご家族からのご紹介で来院されました。
初回来院時の症状
左腰から左足までのシビレ、前屈み姿勢から戻すとき、ソファーから立ち上がる時に痛みが増す。
動いていてしばらくすると痛くて動けなくなる、1日中コルセットで過ごしていました。
分析(before写真)
反り腰のくせが強くてまっすぐ立とうとしても前のめりになってしまう為、倒れないように無理やり上半身を起こしている状態でした。(横向き写真)
骨盤が左側へ傾いており、左の殿筋(お尻の筋肉)と太ももの筋肉を中心に負担がかかりやすい姿勢をされていました。左足に不調が出やすい原因と狭窄症の原因となったのは、反り腰による背骨への負担と左右バランスが左側へ傾いていることが原因ではないかと判断しました。
施術内容
患部にはマイクロカレントを当てて、筋肉調整で筋肉を緩めて全身矯正とEMS(楽トレ)を行いました。
普段から気を付ける姿勢としゃがみ方や立ち方、腰の負担が減らせるように軽いストレッチをお伝えしました。
経過
週1~2回のペースで約6ヶ月来院。
痛み、シビレの症状が強いときは週2回のペースで来院。通い初めて1ヶ月くらいから症状が緩和して、痛みがあっても3日ほどで治るようになりました。
現在は、3カ月に1、2回のペースでメンテナンスされております。
施術メニュー
EMSトレーニング
超音波、マイクロカレント
筋肉調整