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へん平足と整形で診断されてバスケで足首の痛みが続き来院。10代男子中学生 豊田市在住 | 豊田前山町の骨盤矯正が得意な整体院 豊田まえやま接骨院

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へん平足と整形で診断されてバスケで足首の痛みが続き来院。10代男子中学生 豊田市在住

2025.03.27 | Category: 症例

【接骨院 足の痛み】

へん平足による痛み・足部に痛みが出やすい方は、歩く時の接地する面がC点(かかと)ではなく、A点(親指側)を接地面にしていることが多いです。

1日の歩数は平均すると、男性が8200歩で女性は7282歩になります。この歩数の中で接地面をA点(親指側)にしている方は、地面からの衝撃が常に親指側へ加わってしまう為、アーチがなくなって足の形が変わってきます。

足首の痛み、へん平足と整形で診断された方の施術例

※施術例であり効果には個人差があります。

来院動機

足首に痛みがあり整形へ受診したが、骨に異常なくインソールで様子見。バスケを始めてから再び足首が痛くなって再度インソールを作成したが変わらず、他に原因があるのではないかと思い来院されました。

10代男性 中学生 豊田市在住

来院時の症状

前距腓靭帯部(足首の外側)と三角靭帯部(足首の内側)に腫れと圧痛、歩行が困難になるほどの痛みのため松葉杖での歩行、通学は親が送迎

分析

姿勢写真から姿勢と骨盤・上半身の左右バランス、フットプリンターから重心の位置を分析

足首と足趾の関節がかたまって、痛みが強くて動けない期間がながかったため、お腹と下半身の筋力低下がみられました。歩行では、足を過回内足にして歩いていました。

施術内容

子供猫背セラピーにて、姿勢と骨盤を整えて左右バランスとかたくなった筋肉を緩めていきました。

足首と足趾は足部の矯正を行いました。

筋力は腸腰筋と腹横筋、足底筋をEMS(楽トレ)と下半身の筋力は速圧トレーニングとフットチューブを用いて足首と足趾に関係する筋肉を鍛えて、歩行指導も行いました。

施術のペースは矯正を週一回で、速トレでの筋トレは週2回で約3ヶ月続けていきました。

経過

施術を始めて1ヶ月くらいから痛みがなくなり、自分の力で通学できるようになりました。そこから2週間後には軽いジョギングができるようになって、サポーターを外しても歩けるようになりました。

現在はバスケに復帰できるくらい動けるようになって、速く走っても痛まなくなりました。

施術ペースは月一回でメンテナンスされています。

施術メニュー

子供猫背セラピー、足部矯正、EMS(楽トレ)、速圧トレーニング

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