豊田市前山町の骨盤矯正が得意な整体院

豊田まえやま整体院

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産後とお酒

こんにちは院長の石田です。女性でもお酒が好きな方はたくさんいらっしゃると思います。しかし女性は出産があります。妊娠してからお酒を我慢している人も多いでしょう。しかしその反動で、産後に我慢出来ずに飲酒してしまうこともあるでしょう。産後お酒を再開するのにベストなタイミングは、一体いつなのでしょうか。理想は、卒乳1ヵ月後と言われています。卒乳後にすぐにお酒を摂取すると、アルコールの影響で血流が良くなり母乳の生産量も増えてしまい、胸が張ってしまうので、卒乳して1ヶ月頃が一番安心して飲めると言われています。粉ミルクで子育てをして授乳されない方は、産後からお酒を飲んでも大丈夫だとされています。しかし、久しぶりにお酒を飲むと酔いやすいので気を付けてください。では、卒乳前にお酒を飲んでしまうとどうなるのでしょう。出産後、赤ちゃんは母乳から栄養を取るようになります。母乳で育てる場合は、お母さんが口に入れたもの全てが代謝されて母乳となります。お酒を飲んですぐに授乳すると、アルコールが入った母乳を赤ちゃんに飲ませてしまうことになってしまいます。するとそれを飲んだ赤ちゃんは睡眠時間が短くなったり、低身長、低体重といった身体の発達が遅れてしまう可能性もあります。また、記憶障害や学習障害などの障害を引き起こしてしまう危険性もあります。だから母乳にアルコールが混ざらないようにしなければなりません。お酒を飲んだ時に、アルコール代謝のピークは飲んでから90分くらいと言われています。そのためどうしてもお酒を飲んでしまったら最低でも90分は間隔をあけてから授乳するというような方法を取るのがいいでしょう。ただでさえ育児で疲労もたまり更にお酒の我慢というストレスを感じると育児にとってあまりよくありません。飲んでしまったときは、授乳出来るタイミング考えながらお酒を飲むようにするのがいいです。その際は飲みすぎないようにしましょう。