豊田市前山町の骨盤矯正が得意な整体院

豊田まえやま整体院

〒471-0828
豊田市前山町2-2-37

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肩の可動域の悪さ

こんにちは院長の石田です。当院にはデスクワークやパソコン作業、スマホの操作、子供の抱っこや授乳などを長時間行って、猫背になり肩の可動域が狭くなっている方がたくさん来院されます。猫背になると肩は前に出て背中にある肩甲骨が横に広がってしまいます。肩甲骨は、内側にあり自由に動くのが理想的です。またいつも同じ側で荷物を持ったり、どちらか片方の足に重心をかけて立つクセがある方は、骨盤が左右に歪んでいて、肩甲骨も左右で高さがズレてしまっている場合があります。また猫背でいると肩が内側に入り背中が丸まってしまうため、肩甲骨がハの字に広がって胸の中心が狭くなっている状態になります。この姿勢が続くと肺が圧迫され酸素摂取量も減ってしまいます。このようにゆがみが生じた状態で猫背になり肩甲骨周辺の筋肉が固まると、肩周りの動きが悪くなって肩こりや頭痛、ひどくなると耳鳴りやめまい、さらに悪化すれば自律神経失調症を引き起こす可能性もあります。これが、肩甲骨が背中に張り付いて肩の動きが悪くなる状態です。

当院では背中に張り付いた肩甲骨をほぐすために、まず、肩甲骨周りの筋肉の過緊張をマッサージでゆるめていきます。肩甲骨周りの筋肉をほぐしてからストレッチポールを使い猫背矯正を行っていくと、肩や胸がスッと開いて肩甲骨は内側に入り、姿勢が格段によくなります。また血行がよくなるため、代謝が良くなります。